こんにちは。ゆっきぃです🙂
2回目の今回のテーマは、
資格の取得は、目的?それとも手段?
ということで、お送りしていきます。
資格取得は目的?手段?
手段として取る
さて、資格を取るにあたってみなさんはどんなことを重視されるでしょう。
- 将来の安定のために、
- 仕事で必要だから、
- 興味があったので、
- 自分の力試しとして、
- みんな受けているのでなんとなく
いろいろあると思います。
上記に共通して言えることですが、
資格を取る前のアプローチ段階では手段としてとらえています。
目的として取る
では、取得が目的になるっていうのはどういうことでしょうか。
スキルを磨こうと資格を取ってみたものの、実際なにも生かせていない。
興味があって通信講座を頼んでみたものの、受けずにそれで満足してしまった。
こういう経験って皆さん誰しもあるんじゃないでしょうか。
もちろん、私もあります。
中には、以下のような資格ゲッターさんもいらっしゃるかと思います。
でも、なかなかそれで食べていけるって稀ですよね。
上記のような方々を否定するつもりはありません。
凄いと思います。
でも、今このブログを読んでいる一般人のあなたには必要でしょうか。
資格を取ること自体が目的になってしまうと、その先がありません。
それで満足。なにも生かせません。
それって大変もったいなくはないですか?
資格取得を無駄にしないために
資格取得は大変なことです。
頑張っているうちに、
どうしても、この資格を取りたい。
受かればなんとかなるんだ。受かりさえすれば。
そう考えてしまいます。
するとどうなるでしょうか。
あんなに大変だったのに、終わった途端にもうたくさん。興味が離れてしまいます。
そんなことにならないためにはどうすればいいでしょう。
資格を取ることを目指して頑張るから、
○○するために資格が必要だから頑張る、
という意識の変換が必要です。
意識を変換するために、具体的に必要なのは、
目標を定め、初心を忘れないことです。
そして、
資格を取った後の自分を強くイメージすることが大切です。
資格取得はあくまでも手段です。
そこを目的とはき違えてしまうと、時間や金銭という、
かけがえのないあなたの大切な資産を損なうことにもなります。
次回予告
次回の記事は、
資格取得は手段というのはわかる・・・
そうはいっても興味でなんとなくとってみたい。
資格の取得自体を目的にしてしまっては本当にダメなのか?
ということについて、考えてみます。
それではまた、次回のブログでお会いしましょう👋

