こんにちは。ゆっきぃです🙂
エクスプローラーを開いたときに表示される3Dオブジェクトフォルダ。
普段あまり使わないのに邪魔ですよね?
そんな時は綺麗サッパリ、アイコンを消してしまいましょう!!
今日の記事は3Dオブジェクトフォルダの消し方についてです。
3Dオブジェクトを非表示にする
そもそも3Dオブジェクトって?
3Dオブジェクトって何のためにあるんでしょうか。
そもそも消しちゃっていいの?
とお思いの方!
Windows10には簡単に3Dモデリングができる3D Builderというソフトが最初からインストールされています。
このソフト、最近話題の3Dプリンターでも印刷できちゃう優れもの。
無料で使えるので気になった方はぜひ使ってみてください。
ただ、一般人にはあまり使う機会もなさそうなソフト。
エクスプローラでPCを開くと、
- ダウンロード
- ドキュメント
- ピクチャ
- ミュージック
- etc・・・
ただでさえフォルダが多いのに、毎回ここに表示されるのも邪魔ですよね。
そんなときには、
思い切って3Dオブジェクトフォルダを消してしまいましょう。
レジストリエディタで非表示に
消そうと思っても、このフォルダは通常の方法では消せません。
そこで設定ファイルを編集するツールを使用します。
REGEDITを起動する
Windowsキー + Rキー を押します。
ファイル名を指定して実行ウィンドウが開きます。
名前に regedit と入力し、OKを押します。
このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?
と聞かれるので はい をクリックします。
レジストリエディタが起動します。
該当のPath(パス)に移動する
レジストリエディタの赤枠の箇所に以下の文字列をコピー&ペーストし、
Enterキーを押します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\MyComputer\NameSpace\{0DB7E03F-FC29-4DC6-9020-FF41B59E513A}
このように、指定したパスまで移動できれば成功です。
赤枠の箇所が、以下の文字列であるか、確認してください。
{0DB7E03F-FC29-4DC6-9020-FF41B59E513A}
レジストリのバックアップ
システムの設定に変更を加える前に、バックアップを取ります。
これにより、変更が原因で不都合が起きたときに設定を元に戻すことが出来ます。
ファイルメニューのエクスポートを選択してください。
レジストリファイルのエクスポート画面が開きます。
わかりやすい保存場所(デスクトップやマイドキュメントなど)を選びます。
わかりやすいファイル名をつけます。
写真は、3d-objectsという名前にしました。
保存ボタンをクリックします。
レジストリの変更
先程の写真の赤枠の文字列を、右クリックします。
{0DB7E03F-FC29-4DC6-9020-FF41B59E513A}
以外を間違って選択しないように注意してください。
削除を選択します。
完全に削除するか尋ねられます。
はいを選択します。
レジストリエディタ右上の×をクリックして、アプリを終了します。
作業はこれで完了です。お疲れさまでした❗
確認してみよう
エクスプローラでPCを開いて確認すると、
3Dオブジェクトが無くなってスッキリしているはず。
それではまた、次回の記事でお会いしましょう👋