雑学・トリビア

米軍がサンタクロースを追跡 驚きの方法(NORAD クリスマス)

norad_santa

こんにちは。ゆっきぃです🙂

クリスマスに世界ではどんな出来事が起こっているのでしょうか。

CNNのニュースサイトを見ていると興味深い記事を発見しました。

 

北米で12月24日午前4時過ぎ(日本時間午後6時過ぎ)に、

NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)が、

世界を飛び回っているサンタクロースの追跡を開始したとのことです。

 

サンタ追跡ミッション

この記事は、CNNのニュースサイトの
NORAD、今年もサンタ追跡をスタート」を参考にしました。

今年最新のサンタの動向

NORADのレーダーによると、
サンタはそりを引くトナカイ9頭のチームとルートを確認した後、北極を出発。

各地のクリスマスに間に合うよう、まずはロシア東部とアジアを訪れた。

なんとレーダーで追跡しているようです。

時差の関係でまずは、ロシア東部と、アジアなんですね。

日本も世界で最も早くサンタが訪れる国の一つ何でしょうか。

 

驚きの追跡方法

NORADは赤外線センサーを使い、
トナカイの鼻を手掛かりに正確な位置を把握するという。

公式ホームページ上でサンタの現在地を公表し、
ボランティアのチームが電話での問い合わせにも対応する。

北朝鮮のミサイルを監視する以外にも、

トナカイの鼻も監視しているようです。

恐るべきテクノロジー。

赤い鼻に反応するんでしょうか。

 

NORADのお仕事

NORAD司令官は記者会見で
「サンタ追跡の伝統を受け継ぐことを誇りに思う」と述べる一方、
サンタ追跡は二次的な任務であり、北米の防空が最優先の使命だと強調した。

北米の防空が最優先事項だとのこと。

サンタ追跡も立派な二次的任務です!

本来の任務の方にも集中してほしいものです(笑)

 

サンタからは取材拒否

CNNはサンタにもコメントを求めたが、今のところ返答は得られていない。

サンタさんは、この時期忙しいですからね。

オフシーズンにサンタ村に行けば、話せそうです。

 

サンタ追跡開始の意外な真相

サンタ追跡の始まりは1955年にさかのぼる。

コロラド州で地元紙の広告に掲載されたサンタへの電話番号が間違いだったため、
NORADの前身にあたる組織の本部につながってしまった。

当時の司令官がこれに対応し、
子どもたちに一晩中サンタの位置を知らせ続けたのがきっかけだという。

サンタ追跡の開始は、意外な偶然の産物だったんですね。

でも、この当時の司令官のユーモアな対応が、とても素敵ですね。

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ
子どもたちに夢を与えるお仕事、頑張ってください!!

 

その他のサンタ追跡方法

サンタの追跡は、いろいろな機関で試みられています。

代表的なものを紹介します。

NORAD

NORAD Tracks Santa

サンタクロース・トラッカーは日本語にも対応しています。

様々なミニゲームも楽しめますよ!

 

Google

Googleサンタを追いかけよう

Google Earth上でサンタの現在位置がわかります。

こちらも毎年ミニゲームが盛り沢山で楽しめます。

 

Flightradar24

Flightradar24(フライトレーダー24)

航空機ををリアルタイムで表示するサービス。

サンタクロースの機体コードは、
SANTA1(サンタワン)・R3DN053便」

運行会社は、
North-pole Logistics(北極物流)に設定されています(笑)

 

追記

Googleの情報によると、

サンタクロースは、12月24日の22時38分に沖縄の那覇に上陸しました。

その後九州の福岡へ飛び、一度韓国の釜山(プサン)を経由します。

そして再び日本に戻ってくると、
京都富士山横浜東京新潟函館と日本の各都市を訪れて、
プレゼントを配りました。

23時5分に日本を離れ、韓国のソウルへと向かいました。

 

その間、わずか27分!?

トナカイの引くソリって凄まじい速さですね(笑)

 

それではまた、次回の記事でお会いしましょう👋

ABOUT ME
ゆっきぃ
2019年ブログを本格稼働。 世界一周をはじめとした旅行、趣味、ビジネスについて投稿していきます。