医療

コロナ ワクチン注射の痛み軽減方法 3つの対策

こんにちは。ゆっきぃです😃

今回は、コロナワクチンの痛みを軽減する方法と題しまして、

実際に痛み対策を行ってコロナワクチンを2回摂取してみた感想をお伝えします。

注射が苦手で、痛みの恐怖におびえる全国の紳士淑女のみなさんは必見です!!

 

コロナワクチンは痛い?

コロナワクチンの注射は筋肉注射のため、一般的な皮下注射に比べて痛みを感じやすい人もいます。

以前、健康診断で胃カメラを飲んだときに、胃の動きを止める薬を肩に注射したことがあります。その時はチクっとした痛みよりも、肩こりのような重い圧迫されている感じの痛みを若干感じました。

今回のコロナワクチンも、肩に近い腕の部分に薬液を注入するため、それに近い感じだったのかなと思います。

ですが!!!

実際は以下に紹介する麻酔クリームを塗っていたため、チクッとする感覚もなく、えっもう刺したの?って感じでサクッと終わってしまいました。ラッキー✨

注射自体の痛みは大したことなくても、あのチクッとする痛みがどうしても苦手だと言う方は必見です!!

 

ワクチン注射の痛み対策

痛み対策では、主に以下の3つの方法が考えられます。

  1. 痛み止めクリーム
  2. 痛み止め飲み薬
  3. 応急処置(冷やす!)

今回は順番を追って検証していきます。

 

痛み止めクリーム(リドカイン・キシロカイン)

リドカイン(キシロカイン)は、皮膚の表面麻酔の効果のある成分でクリーム(軟膏)タイプやスプレータイプがあります。

リドカインとキシロカインは、ほぼ同じような効果(痛みのもととなる信号ナトリウムチャネルをブロック)をもち、安全性の高い成分です。

飲み薬や麻酔注射と違い、ほぼ塗った部分にだけ作用し、効果も30分~1時間ほどで消えます。

一般的には、以下のような薬局で市販されている医薬品に含まれています。みなさんも一度は使ったことがあるのではないでしょうか?

 

種類 商品名
虫刺され(かゆみ止め) ウナコーワ・ウナクール(興和)
ヒビあかぎれ(痛み止め) メンソレータム(ロート製薬)
デリケートゾーン(かゆみ止め) フェミニーナ軟膏(小林製薬)
水虫(かゆみ止め) タムチンキ(小林製薬)
ぢの座薬(痛み止め) ボラギノール(アリナミン製薬)、
プリザエース(大正製薬)
キズ薬(痛み止め) キシロA(第一三共ヘルスケア)

 

上記の薬(主にクリーム・軟膏)を塗ることで患部の痛みを和らげるのですが、市販のものは成分の配合量が低いため、慢性的な鈍い痛みに向いています。

注射のように瞬間的にチクっとくるものには、麻酔成分の配合濃度が高いほうが適しています。

 

実際の医療現場では、レーザ脱毛の痛み軽減として、リドカイン5%のクリーム(エムラクリーム)が使用されています。

 

 

また、胃カメラを飲む際にオエッとならないよう、口の中にゼリーをしばらくためてから飲み込むという経験をした方もいるかと思いますが、あの感覚が鈍くなる苦い液体もリドカイン(キシロカイン)です。

 

美容クリニックで購入も可能ですが、一回5gのチューブが3000円もするため、今回は個人でも買えるおすすめの商品をご紹介します。

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薬の通販は、不良品が多いとか、偽物が出回っているなど、よく注意喚起されています。

そこで自分が実際に使ってみて安心できたものだけをご紹介します。

今回利用するオオサカ堂は有名な個人有入代行業者で20年以上の歴史があります。

これまで20回以上注文しており、一度もトラブルには有っていないので安心できる業者です。注文を間違えたときも、サポートに連絡すると迅速に対応してくれました。

なお購入は医薬品の個人輸入になります。
と言っても普通に住所を記入してお金を振り込むだけなので特に難しい手続きは必要ありませんでした。

一度使うと便利なのでクセになりますよ😅

ではまず、おすすめの製品から!

 

ラクサールクリーム


ラクサールクリーム

脱毛クリニックで販売しているエムラクリームのジェネリック医薬品です。

成分は同じリドカインで、実際に使用してみたところ効果は同様でした。

エムラクリームは5gで3000円ほどと高価ですが、こちらは30gもあるので家族で使ったり、余ったら靴ずれなどの痛み止めとしても使えます。

ブースト3回目が行われますが、コロナはいつまで続くかわからないし、今後の保険として残しておくと良いかもしれません😅

 

効果を実感するためにはたっぷり塗る必要があり、500円玉くらいのサイズにクリームを塗ります。皮膚に染み込ませようとせず、白いまま肌の上に平らに乗せる感じでOKです。

大体10~30分ほどするとしびれた感覚(正座して痺れたときに指先を触った感じ)になります。

たっぷり時間をおいたら注射の前に自分でティッシュなどでクリームを拭き取りましょう。そのまま拭かないで列に並ぶと、看護師さんの作業の迷惑になります。

また、成分が残っていても注射には影響しないとのことでした。注射前にアルコールのガーゼでも拭かれるので、ムキになってきれいに洗ったりする必要はありません。

 

おすすめの使い方は、1時間前に塗ってそのまま放置、注射の10分前(直前)に拭き取ると、そのまま30分くらいは効果があります。

放置している間に動くと服にクリームがついてしまいますので、塗った場所をサランラップで大きめに覆うと便利です。腕をぐるっと巻いてもOK!

実際に脱毛クリニックでも、麻酔クリームを塗った後は、カラダにぐるぐるとサランラップを何周も巻いて待合室で1時間待機します(笑)

 

おすすめの使い方
  1. 家を出るとき(電車に乗る前)に塗る
  2. ラップを巻いて30分~1時間放置する
  3. 会場のお手洗いで直前に拭き取る

 

キシロカインスプレー

キシロカインスプレー

キシロカインクリームは効果は強いのですが、厚めに塗る必要があり、その状態を通常30分~1時間程度キープ(ラップを巻くなど)しなければなりません。

スプレータイプであれば、効果が早く、乾けば目立たないため重宝します。

 

時間がないとき5~10分でもそれなりに効果が感じられます。

クリーム厚塗りした方が効き目は若干強い気がしますが、十分効果が得られます。

 

 

痛み止め(内服薬)

頭痛、生理痛、抜歯後の痛みなど一般的に広く使われており安全性は高い

薬局で手軽に購入できる

長引く鈍い痛み(ズキズキ系)に効果が高い⇒注射後の筋肉痛にも使える!!

注射のような一瞬の痛み(チクッとする)には効果は限定的

 

アセトアミノフェン

解熱剤や風邪薬(総合感冒)に含まれています。飲み合わせが悪い薬や副作用なども少なく最も一般的な選択肢。

ロキソニン

生理痛薬として薬局でも売られているほか、歯医者などでも抜歯後に処方されることが多い。長期服用は胃に負担がかかるため注意。

イブプロフェン・その他

風邪薬(イブ、ルナ)などに含まれます。
またその他の成分としてはアスピリン(バファリン)なども有名です。

 

飲み薬は、注射の痛み止めというよりも、副反応の筋肉痛を和らげる目的で重宝します!

 

薬を使わない

効果はそれなりですが、家やコンビニにあるもので用意できるので手軽な方法です。

打つ場所を冷やす

冷却することで、一時的に皮膚の感覚を麻痺させ、痛みを感じにくする効果があります。

瞬間冷却材(袋を叩くと冷たくなるパック)や、氷(コンビニで買ったアイスコーヒーのカップ)などを5分くらい当てておくと、効果があります。

結構直前まで当てておかないとすぐに暖かくなってしまいます。

 

メントール

メントールはミントのような香りのする塗るとスーッとする成分です。

クール系のシャンプーやリップクリーム、制汗剤、湿布などに含まれています。

こちらも清涼感と感覚を鈍くする効果があるため、気分的には若干痛みが和らぐような気がします。

あまり塗りすぎると腕をまくったときにサロンパスのような匂いがして怪訝な顔をされるので注意してください(笑)

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は実際に自分が使ってみた商品を中心に、安心できたものをご紹介しました。

注射の痛みがどうしても嫌な方はぜひお試しください!

麻酔クリームを賢く使って恐ろしい注射を乗り切りましょう😋

 

それではまた、次回の記事でお会いしましょう👋

ABOUT ME
ゆっきぃ
2019年ブログを本格稼働。 世界一周をはじめとした旅行、趣味、ビジネスについて投稿していきます。