クルーズ全般

【日数・料金・客層】世界一周経験者の選ぶおすすめクルーズ船②

世界一周クルーズTOP2

こんにちは。ゆっきぃです🙂

このコーナーでは世界一周クルーズ経験者が様々な疑問に答えていきます。

第2回目の今回は、世界一周クルーズの概要(日数・料金・客層)をお伝えします。

 

世界一周クルーズの概要

世界一周クルーズを選ぶに当たり、日数と料金、客層をご紹介します。

世界一周クルーズの日数

世界一周にかかる日数は90~120日程度のプランが多いようです。

船の航行速度と、寄港地の数や停泊時間に影響します。

長すぎた場合、料金が上がりますし、休暇の都合をつけるのも難しくなります。

短すぎると、せっかくの優雅な船旅が慌ただしいものになってしまいます。

だいたい110日前後という期間が一番適切なようです。

 

逆に10日間1ヶ月で世界一周したいハネムーンのカップルには、世界一周航空券(エコノミーで35万、ファーストクラスでも100万)が向いています。

また、バックパッカーには長期滞在型の旅や、列車やバスを乗り継いで大陸を横断する旅もおすすめです。

個人で世界一周したい方は世界一周堂さんのサイトも参考にしてみてくださいね。

 

世界一周クルーズの料金

ランクはピンからキリまで様々です。

1泊1万円の格安クルーズから、1泊10万円以上もする夢の豪華客船まであります。

基本的には、宿泊費用と1日3食の食事代金、船内の基本設備の利用料が含まれています。

総額では、100万円台円から、それこそ数千万円もするものまで開きがあります。

  • 格安(100万円台)
    ピースボート(オーシャン・ドリーム、ゼニス)
  • 中価格帯(200万~400万円)
    近年のボリューム層(サンプリンセス、MSCなど)
  • 高価格帯(400万円~)
    いわゆる豪華客船(飛鳥Ⅱ、クイーンエリザベスなど)

 

船の代金の他に、お小遣いやツアーの代金など少なくても30万円くらいは追加で現金を用意しておいたほうがいいでしょう。

 

クルーズ旅行の代金って高いの?

豪華客船で世界一周というと一生に一度の夢物語だと思われるかもしれません。

しかし、生活費として月に15万円使って生活しているとすると、1年の生活費は180万円になります。

安い車を買ったとしても維持費で軽くそのくらいの金額はかかります。

それと同じ金額で世界一周クルーズが出来てしまいます。

100日間は住む家と一日3食、娯楽までセットです。

そう考えると、実際に手が届きそうな金額だと思いませんか?

 

 

ちなみに世界一の豪華客船セブンシーズ・スプレンダーの最高級スィートルームに泊まるとどのくらいするのでしょうか。

部屋は、驚きの広さで225畳!!

料金は、1人1泊120万円です(笑)

2人で10日間泊まると、2,400万円ですね😱

 

 

 

世界一周クルーズの客層

シニアの夫婦

世界一周クルーズの一番多い客層は、リタイヤされたご年配のご夫婦です。

とは言え、今のシニア世代はとても元気で好奇心も旺盛。

70代80代でも若者に混ざって賑やかに行動していらっしゃいました。

 

船のランクによって異なりますが、次に多いのはピースボートのような低価格帯の船だと20代の若者で、賑やかな印象になります。

実際、格安の代名詞のピースボートでも6割はシニアの方で、残りの2~3割が10代後半~20代です。

若者も、18~22歳の大学生と、20代最後の28~29歳の組で半分に分かれます。

 

高価格帯の船では50代~60代のセミリタイアされた優雅なご夫婦の方が多く、リゾートとしてゆったり楽しむ感じです。

 

30代、40代の割合はとても少なかったです。

働き盛りですし、お金もかかる年代なので100日以上の旅行はなかなか難しいというのが実情のようです。

欧米だと、3ヶ月程度の休暇が取れることも多いので、働きながら参加される方もいるようです。

羨ましいですね😊

 

個人の希望にあったプランを

金額が高ければ高いほど満足度が上がるというわけでもないので、注意してください。

もちろん金額に応じて、船内の設備やサービスは上がっていきます。

一方で、船旅に何を求めるかは人それぞれ。

若者や乗客と交流したければリーズナブルな価格の船がいいでしょう。

一流のショーやディナーを楽しみたければラグジュアリーな船を選びましょう。

 

安い船(100万円台)にも物静かで大人しい方もたくさん乗船されています。

しかし全体的に若い方やお祭り好きの方が多いので、どうしても騒がしくなりがちです。

ワイン片手にデッキでくつろぐよりも、缶チューハイ片手にみんなで海に向かって叫ぶ方が多い気がします(笑)

 

高級クルーズ(400万~)は、大人の社交的な雰囲気ですが、ディナーは毎晩ドレスコードがありますし、パーティでもみなさん前職の肩書を気にされるそうです。

海の上では仕事を忘れてパーッとしたい。堅苦しいのは嫌だという方は、中級の価格帯(200万~400万)のものを探すと良いと思います。

 

 

次回予告

次回は、世界一周の航路についてお話します!

どうぞお楽しみに!

 

それではまた、次回の記事でお会いしましょう👋

 

ABOUT ME
ゆっきぃ
2019年ブログを本格稼働。 世界一周をはじめとした旅行、趣味、ビジネスについて投稿していきます。