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偏差値30 TOEIC300 からのなんちゃって英文法

こんにちは。ゆっきぃです🙂

巷に英語の学習本はありふれていますが、読んでわかったようなつもりになっても、実際に使えないケースって多いんじゃないでしょうか。

まずはいきなりTOEICの勉強を始める人、特に社会人ですが、それはレベルが高すぎです。

英語の基本は中学校で習う文法

最初は中学生向けに優しく書かれた学習参考書を購入しましょう。

単語とTOEIC独特のテクニックは別にして、文法に関してはこれだけやればTOEICが300点から600点に上がります!

 

今回は、高校の英語の偏差値が30(模試で自分の下に7人いて、うち3人は未受験でしたw)、会社で受けたTOEICのテストは毎回300点台だった自分がよく間違えた、基本的な英作文の間違えやすいポイントとその対策について書いていきます。

 

まぁレベルとしては、TOEIC受ける以前ってところでしょうか・・・😅

 

間違ってもとにかく見える化!

まずは英文を作ってみましょう。

次の日本語を英語にしてみてください。

あなたは昨年学生でしたか?

 

文章が不自然ですがとりあえず、何も考えずに英文にしましょう。

我々のような英語苦手人間はどうせ間違えるので、最初から気負わず適当に訳しましょう。

人称・時制・文型は気にせず、知ってる単語を並べる感じで。。。

 

You is a student last year.

できました。はい、おかしな文ですね。

ちなみにゆっきぃの大学卒業時の英語力はこんな感じでした(笑)

 

いつまで考えていても完成しないので、とりあえずエイヤーっと紙に文を書いてしまいましょう。

失敗から学び改善していくことが大切です。

ゆっきぃ
ゆっきぃ
これは人生全てに言えることですね( ̄ー ̄)ニヤリ

 

最初から頭の中で組み立てるのは無理なので、紙に書いて考えながら上達していきましょう。

 

(下準備)パズルのピースを書き出すところから

文章の形に出来ない場合は、単語を書き出してみるところから始めましょう。

まったく文に出来ない人というのは、あれでもないこれでもないと頭の中を単語がパズルのように渦巻いています。

 

偏差値30の脳内

あなたはだから・・・えっとIじゃなくてyouだな。

次は、昨年だから年はyearか。

昨ってなんだ昨って?昨年は昔だから、昔か。ところで昔ってなんて単語?

yesterdayが昨日だから、そうかyesteryear??

なんか違うな。まぁよくわかんないけど・・・

それで学生は・・・ん~study?

動詞じゃなくて物っぽいからschoolとか?

で、文章にすると。。。

何だったか忘れたわ。もう一度はじめからやろう・・・

単語を対応する日本語の上か下の余白部分に書いてみます。

あなた you
昨年 last year
学生 a student
です(でしたか)is

これで、とりあえずパズルのピースが出来ました。

どうでしょう。頭の中で考えると前の単語が頭の中に入った状態で次の単語を思い出そうとするので、メモリーがカツカツの状態で思考することになりますね。

一方で、一度書き出してしまえば、あんなに悩んでいた last year とか student とか、わりとすんなり出てきて驚くんじゃないでしょうか。

 

あとはこれを英語の語順的に並び替えていきます。

主語 + 動詞 + 目的語(名詞とか形容詞)

You / is / a student / last year.

 

たぶん最初はこんな残念な感じになります。

気にせず、とにかく英文の形にすることが大事です。

最初のうちは全部同時にやるのは無理があるので、順番に文章を組み立てていきましょう。

 

ここで見直すポイントは3つのステップ。

毎回必ずこのステップで確認すれば間違えないようになります。

 

 

①肯定文か、疑問文か?

先程作った文です。

You is a student last year.

 

問題文は「~でしたか。」ですね。

つまり問題が疑問形になっているので、英文も疑問形にしないといけません。

疑問形の作り方は覚えていますか?

そうです、主語(you)と動詞(is)をひっくり返すんですね。

先程書いた文を修正します。

 

Is you is a student last year?

Isは文頭に来たので大文字、youは2番めになったので小文字になります。

 

 

②主語の人称と動詞を一致させよう

先程修正した文は正しいでしょうか?

どうやらまだ直す部分がありそうです。

Is you a student last year?

 

主語があなた(you)なので、動詞は is ではなくて are になります。

先程の文を更に修正します。

 

Is Are you a student last year?

 

 

③動詞と時制を一致させよう

やっとできた~、と安心してはいけません。

2番までで終わりにしやすいので注意。もう1段階あります。

Are You a student last year?

 

時制が昨年(last year)なので、動詞(are)を過去形(were)にします。

先程直した文を更に修正します。

 

Are Were you a student last year?

はい、これで正解の形になりました。

 

まとめ

この3ステップを踏めば間違いは少なくなります。

とりあえず頭の中で渦巻くパズルを形にしてしまいましょう。

紙でも画面でも、見える化してから見直し修正するとだいぶやりやすくなります。

慣れてきたら、段階的に行わなくても自然に、youだからareだなとか、過去だから動詞にはedを付けるんだなとか、日本語を英語に直せるようになります。

 

ただし、文ができたあとの見直しは、必ず忘れずにしましょう。

見直すポイント

①肯定文か疑問文か

②主語の人称と動詞の形は正しいか

③文の時制と動詞の形はあっているか

まずはこの3点を見直すことで初歩のケアレスミスが激減します。

 

それではまた、次回お会いしましょう👋

 

ABOUT ME
ゆっきぃ
2019年ブログを本格稼働。 世界一周をはじめとした旅行、趣味、ビジネスについて投稿していきます。