ライフハック

ゴルフ スコア200でも気兼ねなくコースデビューしよう

こんにちは。ゆっきぃです🙂

ゴルフの醍醐味はなんといっても広いコースでのびのびと開放感あふれるプレイをすることですよね。

練習場で何度も素振りをやっているだけでは本当の楽しさは味わえません。

しかし、ゴルフというスポーツはマナーや細かいルールに縛られ、実際にコースに出るまでが一苦労です。

今回は、超ド級の初心者でもサクッと実際のコースで、なんちゃってゴルフを楽しんじゃう方法をご紹介します。

 

ゴルフは始めるまでのハードルが高い?

はっきり言って地味な練習はつまらないです。

打ちっ放しで毎週何時間も練習を続けると思うと断念したくなります。

それならば、早いうちからコースで楽しむのが鉄則。

その方がモチベーション維持になるのではないでしょうか。

しかし下手な人がいるとゲーム進行の妨げになるので迷惑なのも事実。

ゴルフは個人競技ですが、チームで移動する団体競技でもあります。

下手だとどうしても他人の足を引っ張ってしまうので、コースデビューは初心者にとってハードルが高いものとなり、結局ゴルフ自体が敬遠されてしまいます。

 

ゴルフやってみたい!!

上手くなるまでは実際のコースには足を運びづらい

打ちっ放しで練習を重ねてもなかなか上達しない

つまらないので練習から足が遠のく

結局ゴルフを辞めてしまう。

 

これが定番の負のパターンです😂

ゴルフはとっても楽しいスポーツなのに気軽に楽しめないのは、非常に勿体ないことですね。

そこでスコア200でも迷惑をかけずにコースデビューしちゃう方法をご紹介しようと思います。

 

下手な人がゴルフコースに出ると迷惑?

下手だと不必要に何打も打つ必要があり、1ホールあたりのプレイに長時間を要します。

チームメンバーを待たせて迷惑というのなら、それは打ち上げで一杯奢ればいい話ですが、話はそう簡単ではありません。

コースは、午前中に1ホールから9ホール、午後に10~18ホールと、すべて回ると18ホール分を順番にプレイしていくゲームです。

ボーリング場のように複数レーンあるわけではなく、ゴルフ場では、この18ホールを共同で使います。

どういう仕組みかと言うと、通常10分弱で次のチームを次々にピストンのように押し出していきます。

打つのに時間がかかると、前に出発したチームとの間が開き後から来たチームが後ろにどんどん詰まっていく形になるわけです。

午前中9ホールで2時間15分、お昼を4~50分食べて、午後に2時間15分が標準です。

ということは、大体1ホール15分以内でまわる必要があります。

この15分というのは4人で15分のため結構シビアです。

下手な人がいるとチームの進行が遅れるだけでなく、ゴルフ場全体の渋滞を引き起こし大迷惑になります。

最悪、最終組は日没までに回れなくなり、プレイを断念するケースも発生します。

 

ちなみに、極端に遅れるとゴルフ場の係員からお叱りを受けるので気をつけましょう😣

 

目的を変えてゴルフを楽しもう

試合ではないので、なにも馬鹿正直に決まったルールをプレイをする必要はありません。

初めのうちは初心者でも楽しめるやり方で、臨機応変にゲームルールを設定してみましょう。

つまり自分たちが楽しめるなんちゃってゴルフをすればいいのです。

 

独自ゲームの対象者

初心者、経験はあるが下手な人

辛い練習をしたくない人

ゲームよりゴルフ場の開放感を楽しみたい人

気晴らしやストレス解消が目的の人

 

発想を転換する

以前アメリカの野球場に行ったときに驚いたことがあります。

観客席とは別に、野球を観戦しない人用の試合の見えない席があるのです。

野球場なのに野球を見ない?なんで??と頭がはてなマークになりました。

実は、家族で野球場に来ても、それぞれすることが違うので、そのニーズを上手く汲み取ったようです。

この場合、各参加者に野球のスタジアムとは何かを聞くと・・・

  • パパ・・・野球の試合を観戦する場所
  • ママ・・・ママ友みんなでおしゃべりする場所
  • 子供・・・友達とバーベキューしたり遊ぶ場所

 

 

最近は、カジノにおいてもゲームしない人をどう引きつけるかというところが注目されているようです。

対象がカジノをしている間、ギャンブルに興味のない家族や連れの人達は無料で映画を見たり、レストランでの食事や、ショッピングを楽しむことができます。

 

野球スタジアム=観戦・お茶会・BBQ

カジノ=ギャンブル・映画・食事・ショッピング

 

であれば、以下も言えると思います。

ゴルフ場 ≠ ゴルフをプレイする場所

 

 

目的を変更しよう

純粋にゴルフしにいく

ゴルフ場の環境を楽しむ

 

ゴルフ場の目的

ゴルフをプレイする

自然の中で体を動かす

芝生の上を歩き回る

景色を楽しむ

早起きの爽快感を味わう

大きいお風呂に浸かる

上記のようになると思います。

でもそこそこ高いお金を払ってゴルフ場に行くわけですから、せっかくならゴルフっぽいことをして帰りましょう。

将棋をやろうと思ってルールがわからないのなら、将棋盤と駒を使って将棋崩しをすればよいのです!!

 

チームメンバーを探す

チームメンバーとして、ゴルフがあまり上手でないプレイヤー、2~3人を集めましょう。

ゴルフは老若男女で楽しめるスポーツです。

友人や同僚、SNSのフレンドなどに声をかけどんどん誘ってみましょう。

下手だからコースはまだちょっと無理という人や、やったことないけど興味ある人などは狙い目です。

なお、1,2人で参加すると、別のチームと合同チームになったりする可能性があるのでなるべくチームメンバーを揃えてから行きましょう。

 

最低一回はちゃんと練習もしよう

全くの初心者だとクラブの握り方、振り方がわからない、芝に穴を開けてしまうなど、そもそもがなっていないと思います。

最低一回は打ちっぱなしなどの練習場かスクールの初回体験授業に行ってみましょう。

 

都心で好きな時間に通えて、レッスンも受けられるので、ここはおすすめです。



 

スコア150前後でコースに出る場合は損切りルールも

上手くはないけど、ある程度プレイできるスコア150前後の方であれば、急いで回れば普通にプレイすることが可能です。

とはいえ、パターが延々入らず、時間を大幅にオーバーしてしまうこともあります。

その場合は、損切りも大事な戦略です。

例えば1ホール12打を超えてしまったら早々に見切りをつけ、+3して15打で次のホールに進むなど、予め自分たち独自のルールを決めておくとスムーズです。

実際に全員で池ポチャを繰り返し、10打目でもまだ誰もグリーンに乗っていないというケースに遭遇しました。

また、グリーンには乗ったものの、グリーン上を端から端まで行ったり来たりでパットに10打以上かかったというケースもあります。

150くらいのスコアはなんとか回れてしまうため、適当なところで見切りをつけて先に進まないと、かなりグダグダな展開になりますので気をつけましょう。

 

最低限の服装には気を使おう

気軽な気分で行ってもいいのですが、服装のマナーは守りましょう。

特にTシャツはNGの場合がほとんどです。

またクラブハウスでは、長ズボンジャケットの着用を求めてくるケースがあります。

ゴルフは紳士のスポーツですが、高価なウェアはいりません。ユニクロでOK。

ポロシャツ短パン白のソックスを用意し、クラブハウス用に安っぽいジャケットジャージの長ズボンをとりあえずバッグに放り込んでおけばいいと思います。

ちなみにシューズですが、ゴルフ場の方の話では、スニーカーやランニングシューズでもあまり見分けがつかないので、ほとんど黙認しているとのことですので、最初は用意しなくても良さそうです。

あくまでも、ゴルフシューズっぽく見えるスニカーがおすすめです。明らかにそれとわかるエアーMAXや、キャンバス地のコンバース、サッカーのスパイク付きシューズなどは辞めておきましょう(笑)

とりあえず今回様子見で行ってみるだけで、本格的に始めるのはまだ先!って方は、ゴルフウェアのレンタルなど手軽なサービスもあるので活用してみてください。



 

コースの選び方

格式の高くない、普通のゴルフ場を選びましょう。

何十万もするような高級なところだとルールやドレスコードが厳格です。

スニーカーや短パンでのプレイや独自ルールでのゲームをしていると注意される可能性があります。

空いていて初心者OKの格安コースを探してみましょう。

ネットの総合サイトで検索すると便利です。

 



自分たちで独自プレイをするので、キャディさんはつけないようにしましょう。

おしゃべり好きな気さくなキャディさんであれば、事前に事情を話した上で、話し相手兼、地元の観光ガイド要員として一緒に回ってもらってもいいかもしれません(笑)

 

 

独自のルールで120%楽しもう

以下に紹介するのは、自分達で考えたルールです。

もしかすると実際に同じような形式のゲームがあったり、異なるルールで運用されていたりするかもしれませんが、わかりません。

その点は予めご了承ください。

 

 

グリーン・オン・マッチ

ルールは、グリーンに乗ったら勝ち!!

ポイントは、ホールに入れる必要がないこと。

 

下手だとグリーンに乗せるまで時間がかかるのでは?

距離はあっても飛距離の高いクラブを使うのでそこまで時間はかかりません。

飛ばない前提なので、7番アイアン一本でひたすら高速連打してグリーンまで転がしていきましょう。

6~8打でグリーンにつければOK。

上手い人のように芝を読んだり、コース取りをするのに時間を使ってはいけません。

構えて3秒、大雑把に方向をあわせて全力で打ちましょう。

 

カップに入れないと物足りないのでは?

スコア200レベルの人たちであれば、グリーンに乗せるだけでもかなり一苦労です。

穴に入れなくても、わりと楽しむことができます。

もし物足りなくなってきて、進行が早く時間が余っていれば(後のチームとの余裕があれば)、パットまで通しでやってみたり、次に紹介するパター・トライアルを行ってみましょう。

 

パター・トライアル

グリーンの縁にみんなでボールを置いて、誰が穴に一番早く落とせるか、競い合うゲーム。

打数を競っても良いし、入れるまでの時間をタイムトライアルしても良いです。

ボールが宙に浮かばず危険はないので、グリーン上にプレイヤー全員が入り乱れる形で遊べます。

ボールとカップの間に人がいて邪魔だったら、ちょおそこどいてと随時声を掛け合いましょう。

もし誰かの足に当たって止まってしまったり、誰かのボールを蹴ってしまったら、

時間を競う場合・・・気にせずそのまま続ける

打数を競う場合・・・元の位置につまんで戻す

などを決めておきましょう。

 

 

ぶっ飛びホームラン

このゲームでは、ホールに入れることはおろか、グリーンに乗せることも意識しません。

1打目のドライバーショットの快感を楽しむためだけにあるゲームです。

各人持ち球3打ずつ連続でドライバーショットをかまし、飛距離を競いましょう!

後ろが次のチームが来ていなければ5打くらい連続で打ってもいいのですが、後でボール拾いに行くとき行方不明になるので3打くらいがおすすめです😅

 

 

このゲームでは、なるべく見晴らしの良い短めのホールだと、ドライバーショットが気持ちよく、最高です。

長めのコースだと、何打でグリーンに運べるかがゲームの醍醐味になるため、一打しか打たないのは勿体ないです。

上手な人だと1~2打目でグリーンを狙えるようなコースで実施しましょう。

また、例えばスタート地点からホールに向かって下がっていて、その先に海が一望できるコースや、雄大な山に向かってカッ飛ばせるコースなどがおすすめです。

コントロールやコース、打ち方など細かいことは一切気にしてはいけません。

ストレス解消のためには、ゴルファーと言うよりは野球のバッターになった気分で、とにかくホームランをかっ飛ばしましょう(笑)

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

ゴルフをやりたいのに自分は下手だからコースに出るは無理と思っていませんか。

そんな方は、考え方を変えてみましょう。

ゴルフは計18ホールの長丁場になりますが、疲れたら途中でプレイを辞めるというのも一つの選択です。

スタート地点からホールまでただ散歩する、というだけでもいいと思います。

しばらく都会の喧騒を離れ、緑の中を歩くのはとても気持ちのいいものです。

しかも足元は芝生で整備された原っぱで、道もしっかりしているので遭難する危険もありません。歩くのも疲れたらずっとカートに乗っていればいいのです。

そう思うと、とっても気楽ではありませんか?

 

 

ゲームをプレイするレベルにない初心者さんでも、どんどんコースデビューしちゃいましょう。

一度ゴルフ場でなんちゃってゴルフを楽しめれば、今度は普通にプレイしたくなります。

すると次回までに練習して上達するぞという意欲がわいてきます。

すごく下手でも、体力に不安があっても、周りに迷惑をかけない方法であれば、自分たちが楽しめる方法で、自分たちのゴルフをすればいいと思います。

ほら、そう思うと今まで難しいと思っていたコースデビューもハードルがだいぶ下がってきませんか?

 

それではまた次回、お会いしましょう👋

 

 

ABOUT ME
ゆっきぃ
2019年ブログを本格稼働。 世界一周をはじめとした旅行、趣味、ビジネスについて投稿していきます。