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看護師の働き方改革【応援ナースで長期休暇・短期高収入】

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こんにちは。ゆっきぃです🙂

今回は看護師の方に働き方改革のご案内です。

 

  • 長期のお休みが欲しいけど、仕事を辞めるのは不安。
  • 自由な働き方をしたいけど、一人暮らしなので生活が心配。
  • 職場の人間関係がわかっていれば、今の職場では働かなかった。
  • リゾートでのびのび働きたいけど、将来の事も考えるとバイトは嫌。
  • 専門性を活かしたいし、せっかくなのでお金だってたくさん欲しい。

 

誰しもこんな考えを持った事があるのではないでしょうか?

 

看護師が専門性を活かして働く

ピースボートでの自由な人達との出会い

ピースボートでは、男性よりも女性の割合が多く、しかもほとんどが一人参加でした。

特に20代後半が多く、職業別にみると
ダントツ1位看護師2位システムエンジニア3位フリーター
って続く感じでしょうか。

看護師は専門性があり、社会からも必要とされているので、仕事に復帰しやすいのがメリットですね。

では、そんな看護師資格を最大限に活かせる働き方って、興味ありませんか?

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ
今回は応援ナースで働くお2人に聞いてみました。

 

Aさん
Aさん
東北出身で、大阪で看護師をしているAといいます。よろしくお願いします。

 

Bさん
Bさん
私は東京出身、沖縄でナースをしているBです。よろしくお願いします。

 

応援ナースとは

ゆっきぃ
ゆっきぃ
よろしくお願いします。
早速ですが、お二人の働かれている応援ナースってどんなお仕事でしょうか?

 

Aさん
Aさん
応援ナースっていうのは、病院への看護師の派遣制度ですね。
常勤として6か月以上働いた後は、本人が希望すれば正社員になれる仕組みもあります。

 

Bさん
Bさん
期限を決めて働けるのが魅力です。
勤務地が選べるし、都市部のほか、北海道沖縄、全国の各地の離島もあるんです。

 

【短期勤務】沖縄・離島で働く看護しサイトナースパワー

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ
す、素晴らしい!お二人はどんなことが決め手でこの働き方を選んだんですか?

 

Aさん
Aさん
自分は地方出身なので東京や大阪といった都市部で働けるのが嬉しいです。でもやっぱり都会って疲れてしまうので、ずっとは働けないじゃないですか。期間を半年間と決めて都会と地元を行き来してます。
緊張感も保てて、自分にはこのくらいがちょうどいいです。

 

Bさん
Bさん
私はいろんなところで働いてみたくって。3か月契約からなので辞めるときに変なしがらみもないし、仕事だけに集中できます。次はどこで働こうかって考えるのが今から楽しみ。
知らない土地で勤務先や住むところを探すのって、大変だと思うんですけど、全てお任せできました。社宅も完備してるので、一人暮らしでも安心ですね。

 

メリットとデメリットを把握しておこう

そんないいことづくめに思える、応援ナース。
派遣会社のナースパワーという会社が行っています。

25年の実績があり、拠点は全国11カ所
10万人看護師が利用しているっていうのも安心ですね。

次はメリットとデメリットを比較していきます。

 

メリットの例

  1. 高収入(都市圏は45万円以上)
  2. 期間を決めて短期で働ける(通常6カ月の短期応援)
  3. 手ぶらプチ移住可能(家電付きアパート完備)
  4. 初期費用の心配なし(引越し代赴任費用支給
  5. 書類・電話面接OK(訪問の必要なし)
  6. 初めての土地でリフレッシュできる
  7. 有給休暇も取得可能(6か月勤務後に延長した場合)
  8. 人間関係で追い込まれることがない
  9. 即戦力としてどこでも通用するスキルが身につく
  10. 気に入れば双方合意のもとで正社員になれる

最高かよ!

 

月収45万円以上確実な看護師転職はナースパワーへおまかせ下さい

いいことづくめに思えますが、続いてはデメリットを見てみましょう。

 

デメリットの例

  1. 一般的に賞与退職金がない
  2. 派遣期間は最長でも3年が限度
  3. 正社員への雇用を持ち掛けられることがある
  4. 即戦力を期待され責任を感じる
  5. 委員会受け持ちを任される
  1. これはメリットの裏返しでもありますが、月給が高い分、賞与や退職金を含めた生涯年収に置き換えると、正社員には負けてしまいます。
    ただし、今は一部上場企業でもグローバルな国際化の流れに乗って、退職金を支給しなかったり、賞与のない年俸制で金額を提示するところが増えています。医療業界も今後改革が進むことは避けられないでしょう。
    長期のお休みを望む方は月収だけでなく、働いた月数を考慮して、年収を換算してみるといいでしょう。
  2. これは、派遣ナースが6か月を最長にした紹介予定派遣であることからの制度上の制約です。長期で働きたい場合、法律上は原則として延長できないため、一度契約を終了し、再度同じ契約を結びなおす事になります。これにより実質は延長した形となりますが、同一の職場では原則として3年が限度です。さらに伸ばす方法もあるにはありますがグレーなので打ち切りの可能性もあります。
  3. 正社員雇用は実力を認められた証。人によっては嬉しい反面、わざわざ応援での働き方を選んで来てるのに声をかけられてしまうのは有難迷惑。逆にプレッシャーに感じてしまうこともあります。
  4. これもメリットの裏返しですね。応援を要請しているのは基本的には人手が足りない病院なので即戦力を期待されます。経験者に聞いた話だと、人には得手不得手があるし、できないものは仕方がない。未経験のことも平気でやらされるので、こちらから積極的にアプローチし、頑張っているところを見せるのが重要、とのことです。
  5. 経験があると聞くと任されるケースが多いようです。面倒なことはだれしも避けたいものですが、短期集中、自分の糧にすると割り切ってみてはどうでしょうか。

 

働き方を選ぶにあたって

昨今の退職理由の9割が人間関係と言われています。人間関係についても一定期間働くことで見極めることができるので、応援ナースという働き方はおすすめです。

給料は派遣会社のナースパワーとの契約によりますが、休日数は派遣先の病院の規定によります。年間休日数が多い所であれば、高給なうえに休日も多くなり、ストレスなく充実した毎日を送ることが可能です。

 

まとめ

応援ナースという働き方

以上のことから、ナースパワーの応援ナースは、転職を考えている看護師にとっては、絶対に一度は検討しないともったいない制度と言えます。

説明会相談会も随時行われております(参加するとQUOカードがもらえます)
募集案件を検索したり、メールや電話でお仕事を直ぐに紹介してもらうことも可能です。

 

  • 今の職場で消耗している方、
  • 自由な働き方を目指してみたい方、
  • 制度になんとなく興味がある方

 

一度登録だけして暇なときに眺めておくのもいいかと思います。



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オーストラリアのワーホリ+有給看護インターン
ワールドアベニューという会社が主催するこんなプログラムもあります

 

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ゆっきぃ
2019年ブログを本格稼働。 世界一周をはじめとした旅行、趣味、ビジネスについて投稿していきます。