クルーズ全般

ピースボート 部屋の設備を解説【船内生活のポイント編】 

こんにちは。ゆっきぃです🙂

100日以上も生活することになる船の中。
部屋の中ってどうなっているんだろう。
気になりませんか?

ということで、今回はピースボートのお部屋を紹介したいと思います。

これから乗られる方、乗ったけど自分の部屋と比べてみたい方、そしてピースボートについて気になっている方も、ぜひご参考にしてくださいませ。

役立つワンポイントアドバイスも掲載します。

 

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記載は第98回クルーズ(2018.5.8~8.21)をもとにしています。
クルーズによっては、使用する船やサービスが異なるかもしれません。
予めご了承ください。

お部屋紹介

部屋の種類

ちなみに自分の部屋は、フレンドリータイプスタンダードⅠというクラス。

フレンドリータイプは、4人部屋で、2段ベッドです。
その中で、スタンダードⅠは、窓付きの4~5階になるようです。

凄い部屋数ですね。まさに洋上の動くホテル。

では、早速お部屋紹介いってみましょー!

ベッド周り

写真は初めて部屋に入った時に撮影しました。
事前に宅配便で送った荷物が部屋に届けられています。

奥の明るいのが窓です。窓は開きません。
2段ベッドは左右でこんな感じ。ハシゴは外して移動できます。

スーツケースは開いた状態でベッド下に2つずつ(計4つ)収納可能!

 

ベッドは申込時であれば下段指定ができます。
上段が不安な方は事前に申し込んでおきましょう(6万円プラスになります)

それぞれ、メリット・デメリットがあります。

上段:下から見えにくい(プライベートな空間になる)

下段:出入りが楽。下に置いた物がすぐ取れる。寝ぼけて落ちない。

上段:ハシゴの上り下りが面倒。電話や人が訪ねてきたとき不便。

下段:カーテンを閉めないと丸見え。閉めると薄暗い(プライベートな空間にならない)。自分の場所として自由にならない(訪ねてきた人がベッドに座るとその間は使えない)。

 

青いのがブランケットです。
下段はベッドカバー兼、掛布団のような厚めのものがありますが、上段はペラペラな毛布一枚なので地域によってはちょっと寒いです。

風邪をひく前にレセプションで毛布をもらいましょう。

枕元にはライト、コンセントがあります。
電化製品についての注意は下記の記事の中ほどに記載しています。

Day1-3 ゆっきぃのピースボート体験記【横浜出港】ピースボートで世界一周した時の観光と船内生活の紹介です。初日の横浜出航式、船室(客室)は4人の相部屋です。...

ちなみに下段の場合、壁のコンセントはC/SE型、ライトもC/SE型です。
枕元でスマホを充電しようとすると、大いなるジレンマにはまります。
日本型の家電用に変換コネクタを付けると、今度はライトがつけられなくなる。

机やテレビ周りからタコ足延長コードを引っ張って来た方が良さそうです。

ベッド上段はコンセント無し、ライトは壁内蔵です。

 

入り口付近

部屋の奥から入り口を振り返るとこんな感じで、ドアはオートロック
締め出されないように気を付けましょう。

段ボールとスーツケースが4人分届いています。

写真の左側にはクローゼットが4人分あります。
右側(床のしましまマット)の先はシャワーとトイレ。
左のハシゴとカーテンの陰でちょっと光ってるのがテレビです。

テレビと机

テレビ湯沸かしポッドが置いてあります。
お茶のティーバッグやインスタントコーヒーを持っていくと便利。

毎朝スープが飲みたい人は、クノールなどを持って行ってもいいかも。
食堂でも、お茶・珈琲は飲めます。

水筒用に水出しできるティーバックがおすすめ。

テレビは、日替わりで映画(名作から新しいものまで)がやっていました。
スパイダーマンやマトリックス、君の名はなど話題作もやってます。
映画は一日数回、繰り返し放送されます。

寄港地の紹介や船内ニュース(クルなび)は、決まった時間に放送されます。

英語や、中国語、韓国語のチャンネルもありました。
海の上なので普通の地上波は見られません。

 

こちらはテレビの反対側。

椅子があり、読書や日記、パソコンや語学の勉強に使っていました。
正面には大きな鏡があります。(写真では後ろのテレビが映りこんでいます)

日記や集中したい勉強は、部屋でやるのもありですが、
晴れた日はデッキに出て風を感じながら読書したり、
カフェで作業をしたりするのもおすすめです。

写真の右側は電話機
部屋番号を押せば無料で船内の各部屋と通話できます。
海上は電波がありません。衛星回線でネットにつなぐのは有料です。
部屋の電話で待ち合わせの連絡をしている方が多かったです。

緑の箱はティッシュペーパー
部屋に備え付けてあり、無料でもらえます。

その下の赤いカードは、Don’t Disturb のタグ。
部屋の外に掛ける、起こさないでくださいの表示です。
毎朝の部屋の掃除を後回しにできます。

シャワー、トイレ、洗面台

シャワールームは、洗面台シャワートイレが一つになっており、施錠できます
誰か入っているときは使えないですが、トイレは廊下にもあるのでご安心を。
男女別でフロアごとに数カ所設置されています。

 


ガラスのコップは人数分あり。
青いのはハンドソープ
水をためてちょっとした洗濯もできます。

ゆっきぃは付せん紙を持って行って、人ごとに色分けしてました。
コップの下や、タオル、クローゼットなどに貼ります。
自分の場所がパッとわかるので、間違えが減りおすすめです。

 

タオルバスタオルは、毎日新しいものに交換してくれます。

トイレ洋式。ウォッシュレットではありません。
トイレットペーパーは少なくなったら補充されます。

トイレの上には流すボタンがあります。
飛行機や新幹線のような吸引式で流れます。
少しの水で吸い込む方式のため、惨事が起きる可能性があります。
トイレが流れない事件が度々発生してました(笑)

水量が弱いので、使用時は紙を1枚下に引きましょう。

使う前に流すボタンを押して吸い込むかも確認しましょう。

ドライヤーは問題なく使えました。
風力は市販の弱くらいの強さなので、髪の長い方だと時間かかるかも。

 

 

ボディソープリンスインシャンプーが用意されてます。
質はまぁまぁ。悪くはなさそうです。
シャンプーとコンディショナー、洗顔など、こだわりのある方は、
普段使っているものを持ってきてもいいかも。

 

シャワーは温度、水流共に問題ありませんでした。
たまに温度が低かったり、出が悪い時もあります。特に揺れているとき。

石鹸を付けた後に水が出ないと困ります。事前に確かめましょう。

 

シャワーカーテンの使い方にもコツがあります。
ユニットバスではおなじみ。
カーテンのすそが床の出っ張りより中にくるようにうまく使いましょう。
水が漏れると、洗面所内が水浸しになります。
船が揺れている日は水浸しは避けられません。諦めましょう(笑)

 

洗濯ロープもありますが、部屋の中に干している人が多い印象。
4人もいるとシャワーの時間がバラバラなので、シャワールームには干しにくいかも。

部屋干しルールについては部屋のメンバーでキチンと話し合いましょう。

 

いかがでしたか?今回は部屋の様子をお送りしました。
次回は、船内の設備についてもご紹介する予定です。

引き続き、船内生活の日記や、食事ブログも更新していきます。
そちらもぜひご覧ください!



それではまた、次回のブログでお会いしましょう👋

 

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