船の食事

Day35 ピースボートの食事って、おいしいの?【バルセロナ(スペイン)編】

 

こんにちは。ゆっきぃです🙂

ピースボート106日間のごはんを全公開していくこのシリーズ、

今回は、35日目(6月11日)の食事をご紹介します。

 

 

これまで述べ7万人が参加!
ピースボートの資料請求はこちらから(無料)

 

では、早速いってみましょう。

 

モーニングメニュー(朝ごはん)

朝はパノラマリドリージェンシー3カ所から選べます。

朝のメニュー自体は基本的にいつも同じです。
(卵の調理法、ハム・ベーコン、フルーツの種類などが変わります)

※食事のメニューはクリックで開きます。

パノラマ(9F)、リド(9F)


  • パン各種
  • フレンチトースト、パンケーキ
  • タマゴ(目玉焼き、スクランブルエッグ)
  • チーズ、ベーコン、ウィンナー
  • ハッシュドポテト
  • サラダ
  • デザート(ヨーグルト、フルーツ)
  • 飲み物(ジュース、ミルク、お茶、珈琲)

 

リージェンシー(4F)


  • ごはん(白米・玄米・おかゆ・ふりかけなど)
  • パン
  • みそ汁、スープ
  • お惣菜(その日によって変わります)
  • 点心(シュウマイ、小籠包、中華饅頭)
  • サラダ
  • デザート(ヨーグルト、フルーツ)
  • 飲み物(ジュース、ミルク、お茶、珈琲)

今朝の日替わりは、卵焼き、ベーコン、シャケ。

サラダのドレッシングは棒々鶏(バンバンジー)

フルーツはオレンジです。

スペイン語でオレンジは、ナランハって言います。

 

サグラダ・ファミリア

バルセロナではツアーに参加しました。

一度行ったことがあるので、バルセロナ市街はサラッと見て、山の上の修道院をメインで行くツアーです。

ガイドさんは日本好きのイケメンのスペイン人で、日本には何度も来たことがあるそう。

スペインはとてもスリが多く注意が必要だと話していました。

ガイドさんはスペインでは一度もスられたことがないのに、

山手線では3回財布をスられたそうです(笑)

 

スペインのバルセロナと言えば、まず思い浮かぶのがここですね。

ガウディが設計した世界遺産サグラダ・ファミリア(聖家族教会)

1882年から作り続けています。

 

 

1980年代の試算では完成まで300年かかる予定でした。

しかし、鉄筋コンクリート工法、3Dプリンターでの設計など最新技術をふんだんに用いて、工期が大幅に短縮されました。

なんとガウディ没後100周年の2026年完成予定です!

 

 

こちらは、正面から見て反対側にあるファサード。

日本の彫刻家の外尾悦郎氏が1978年から手がけています。

 

市内観光少なめツアーなので、今回は外観だけでした。

 

※個人で行く方は、教会内部の見学には予約が必要です。
すぐに売り切れるので、早めにネット予約を。
グエル公園なども予約チケットが必要になります。

 

ランチメニュー(昼ごはん)

昼はパノラマリド、はお休み。リージェンシーがやってます。

パノラマ(9F)

お休み

リド(9F)

お休み

リージェンシー(4F)

  • えびピラフ
  • ポークソテー
  • 白身魚のビール揚げ
  • 野菜かき揚げ
  • 野菜炒め
  • もずくスープ
  • サラダバー
  • ライス
  • パン
  • 日本茶、珈琲、紅茶

昼食はツアーに含まれているため、外のレストランで食べました。

バルセロナ市内のレストラン

今回若い人は自由行動か、市内観光がメインのツアーに参加しているので、こちらのツアーは参加者の年齢層が高いです。

観光バス2台で60人中、20~30代は、わずか2人しかいませんでした。

参加者の9割が65歳以上だと思います。皆さんとても元気です。

 

 

手前がカウンターテーブル、奥は団体客も入れる広いスペースになっています。

 

 

スペインで人気のクララ

ビールファンタレモンを半々で混ぜて作ります。

ビールは苦手ですが、これならスッキリ美味しく頂けました。

暑い夏にとても爽やかです。

日本でも簡単に作れるので是非試してみてください!

 

 

生ハム。イベリコ豚でしょうか。

どんぐりを食べて育つブランド豚です。

テーブル分なので一人一枚。

 

 

トマトトースト

フランスパンにすり潰したトマトとガーリックを塗って焼いています。

手軽にできるのにびっくりするほど美味しいです。

 

 

トマトとオリーブのサラダ。ツナが乗っています。

全皿一人一枚ずつなので、量が少ないなぁと思いました。

 

そう、この時点では・・・

 

 

ポテトフライ。からしマヨネーズ風味です。

 

 

牛肉の串焼きゴマ風味

甘じょっぱいソースが美味しいです。

 

 

牛メンチ。わりと中身が詰まってます。

このへんで、テーブルの人達と品数がちょっと多いよね?となりました。

 

 

どっかで似たものを見たような・・・?

 

Day11 ピースボートの食事って、おいしいの?【シンガポール編】ピースボートで世界一周した時の食事と観光のレポートです。 レストランで出る料理、カフェのドリンク、バーのお酒などを紹介します。 船内生活や寄港地での観光についてもご紹介します。本日は、シンガポールを訪れました。...

 

と思ったら、前にも食べてましたね(笑)

 

ミニハンバーガー

とろっとしたチーズに肉感あふれる粗挽きビーフがなかなかボリュームあって満足。

テーブルの人達と、ようやくメインが来たーとホッと胸をなでおろしました。

この時点で1時間ほどたっています。

 

後はデザート!

何が来るのか楽しみです。

 

 

と思ったら、何故かここでイカフライが
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

カラマリのフライ(大量)です。

ここにきて大量の油もの。

 

なんか自分の皿にどんどんご厚意の寄付が集まってきます(笑)

 

 

見た目がちょっとアレですが、ヤバイものではありません(念のため)

スペイン風オムレツ

みじん切りにした野菜やチーズにタマゴを混ぜて焼き上げます。

 

お腹が苦しい。。。

今度は、お皿の半分くらいおすそ分けが回ってきました。

いや、美味しいんだけどね・・・😓

 

 

身に覚えが、と思ったらデジャヴの正体はこれか!

 

Day30 ピースボートの食事って、おいしいの?【ピレウス・アテネ(ギリシャ)編】 こんにちは。ゆっきぃです🙂 ピースボート106日間のごはんを全公開していくこのシリーズ、 今回は、30日目(6月6日...

 

ツアーあるあるですね(笑)

 

 

そしてラストのデザート。

かなり大き目ピラミッドサイズな、生チョコケーキです。

四角錐は重い。プッチンプリンぐらいのサイズがあります。

 

ここに来て、これか!

いや、美味しいんだけどね・・・😓

 

この時点で、1時間30分以上かかっていて、添乗員さん達もかなり慌てています。

ほとんどの方が一口だけ口をつけた程度でそのままバスに向かいました。

 

ゆっきぃはとりあえず完食。

これ、生チョコが濃厚でかなり美味しいよ。

もったいないなぁ。

最後じゃなければみんな食べれただろうに。

 

と思っていると、隣の席のおばちゃんが丸ごと1つくれました。

半分でもうたくさん。無理です・・・

 

すると正面のおじいちゃんも丸ごとくれました😨

 

モンセラット修道院

ここからはバスにしばらく揺られます。

高速道路で遠くの山まで遠足です。小学校以来でしょうか。

山の麓まで着ました。ここからは登山鉄道です。

すごい岩山。絶景に息を呑まれます。

 

すると、乗るはずの登山電車が斜面を駆け上がっていくのが見えました。

食事に予定外の時間(50分位で終わらせる予定が倍の時間)掛かったため、登山電車が行ってしまいました。

次の出発はだいぶ先になります。

(こういう時って添乗員さんの心労が伺えますね・・・)

 

 

ぷらぷらと時間を潰していると、駅員さんが近づいてきました。

「いいよ、いいよ、出すから乗りな!」と言ってくれているようです。

 

ありがたい!グラシアス!

 

乗せてもらい、無事山の上まで行くことが出来ました。

この電車ダイヤとか無視して大丈夫なんでしょうか😓

 

上まで行くと修道院が見えてきます。

そして、その周囲にはそびえ立つ奇石!

 

ツアーのパンフレットに、バルセロナ2回目の人におすすめです。

って書いてあったのですが、これは正解。

この絶景を見れただけでも来てよかったです!

 

ちなみにモンセラートとは、のこぎり山という意味だそうです。

 

 

修道院の大聖堂の中はこんな感じ。

実はここ、アーサー王の聖杯伝説に登場するベネディクト会のサンタ・マリア・モンセラート修道院付属大聖堂だそうです!!

すごっ!

祭壇中央には黒い石でできたマリア像が安置されていました。

30分くらい列に並びますが、ナデナデできます👋

 

帰りのバスで驚きの真実が判明しました。

日本人好きのイケメンスペイン人ガイドさんは、日本人の奥さんをゲットしたそう。

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ
なかなかやりおる❗

 

ディナーメニュー(夜ごはん)

夜はリドリージェンシー2カ所から選べます。

リド(9F)

  • 鶏のきじ焼き丼
  • かぼちゃとほうれん草のみそ汁
  • 本日のお惣菜
  • 香の物
  • 珈琲、紅茶、ほうじ茶

キジなの?鶏なの?って感じですが、実は鶏肉。

きじ焼きは料理の名前です。

キジの肉は鳥の中でも特に美味しいので、それにあやかったそう。

実際には普通のニワトリの肉を使っています。

キジ焼きとはタレを塗りながら網焼きにした料理のこと。

 

本物のキジ丼も食べたことがありますが、違いがよくわかりませんでした😓

鶏肉も最高級に美味しいと思います。

 

リージェンシー(4F)

Appetizer

  • 和風サラダ
  • 野沢菜漬け

Soup

  • かぼちゃとほうれん草のみそ汁

Main Course

  • 鶏のきじ焼き丼

Dessert and Beverage

  • グリークヨーグルト
  • 珈琲、紅茶、ほうじ茶、烏龍茶

こちらも同じなのでサクッと上で食べましたが、ギリシャヨーグルトは食べてみたかったかも。

 

船でのアルコール事情

 

部屋に帰ってベッドの上に並べたのは密造酒。

ではありません。

おみやげに買ってきた、修道士が作ってるブランデーです。

修道士もお酒なんて造るんですね。

 

通常船に戻ると荷物検査があります。

お酒を買っていると、そこで没収され船での保管料を取られます。

没収といっても、レストランでボトルキープされるため、そこで好きなときに飲むことができます。

また、お土産用に買った人は開封禁止のビニール袋にパックされて渡されます。

今回は、自分の列だけ何故か荷物チェックを省かれたので素通りできてしまいました😎

 

部屋では一応、外から持ち込んだアルコールは飲んではいけない決まりになっています。

微妙なところですが、船内の自販機ではアルコール飲料も売っているので、そこで買って部屋で飲むのはたぶんOK。

もちろん未成年のIDカードでは買えないようになっています。

 

でもまぁ実際は、甲板でご当地のお酒を開けてみんなで酒盛りしていました😅

 




それではまた、次回Day36の食事ブログでお会いしましょう👋

Day36 ピースボートの食事って、おいしいの? こんにちは。ゆっきぃです🙂 ピースボート106日間のごはんを全公開していくこのシリーズ、 今回は、36日目(6月12...
ABOUT ME
ゆっきぃ
2019年ブログを本格稼働。 世界一周をはじめとした旅行、趣味、ビジネスについて投稿していきます。