船の食事

Day38 ピースボートの食事って、おいしいの?【リスボン(ポルトガル)編】

 

こんにちは。ゆっきぃです🙂

ピースボート106日間のごはんを全公開していくこのシリーズ、

今回は、38日目(6月14日)寄港地特別編、

リスボン(ポルトガル)のお食事をご紹介します。

 

 

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では、早速いってみましょう。

 

モーニングメニュー(朝ごはん)

朝はパノラマリドリージェンシー3カ所から選べます。

朝のメニュー自体は基本的にいつも同じです。
(卵の調理法、ハム・ベーコン、フルーツの種類などが変わります)

※食事のメニューはクリックで開きます。

パノラマ(9F)、リド(9F)


  • パン各種
  • フレンチトースト、パンケーキ
  • タマゴ(目玉焼き、スクランブルエッグ)
  • チーズ、ベーコン、ウィンナー
  • ハッシュドポテト
  • サラダ
  • デザート(ヨーグルト、フルーツ)
  • 飲み物(ジュース、ミルク、お茶、珈琲)

本日の日替わり系は、
キャベツとベーコンの炒め物、ゆで卵、バナナです。

 

苦い珈琲が苦手なゆっきぃは、普段は缶コーヒーかカフェオレを飲んでいます。

船ではコーヒーフレッシュをたくさん入れて我慢していました。

しかし、この度、コーンフレークの横にあるミルクを発見。

カフェオレが作れることに気付いてしまいました!!

 

リージェンシー(4F)


  • ごはん(白米・玄米・おかゆ・ふりかけなど)
  • パン
  • みそ汁、スープ
  • お惣菜(その日によって変わります)
  • 点心(シュウマイ、小籠包、中華饅頭)
  • サラダ
  • デザート(ヨーグルト、フルーツ)
  • 飲み物(ジュース、ミルク、お茶、珈琲)

 

 

大航海時代を今に伝える港町

ポルトガルは、かつて大航海時代の先駆けとなって栄華を極めました。

リスボン観光のメインは、世界遺産のあるベレン地区と市街地の散策。

ちょっと足を伸ばして、ユーラシア大陸最西端のロカ岬や、夏の避暑地として美しいシントラの観光もおすすめです。

 

ヨーロッパ最大の水族館もありますが、行った人によるとイマイチだったとのこと。
日本の水族館のほうが、規模も見せ方も工夫されてて良いそう。

 

 

下船するときに、船着き場と街の位置を示すマップが毎回貼り出されています。

港に桟橋がいくつもあると迷子になるので、ちゃんと確認してから出発します。

 

街中を走るトラム

ベレンに行くにはトラムが便利。地下鉄も走っています。

 

 

サンタ・ジュスタのエレベーター

高さ45mのエレベーター塔。

低地のバイシャ地区と高台のシアード地区を結ぶ市民の足として、1902年に作られました。

 

 

パスティス・デ・ベレン

ポルトガル伝統のお菓子、エッグタルトのお店。

パリッとした表面と濃厚でまろやかな中身が絶品です。

お値段も手頃で1ユーロちょっと。

ジェロニモス修道院の通り向かいにあります。

 

 

 

ジェロニモス修道院

1983年、世界遺産に登録。

ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念してエンリケ航海王子が作った礼拝堂が始まり。

1502年に着工し、300年以上掛けて作られました。

彫刻は、ロープやサンゴ、東方の動植物など、海の航海をモチーフにしたマヌエル様式。

 

 

発見のモニュメント

大航海時代を牽引したエンリケ航海王子の没後500年を記念して1960年に建設。

帆船をモチーフにした高さ52mの記念碑です。

エンリケ航海王子を先頭に、バスコ・ダ・ガマ、マゼラン、フランシスコ・ザビエルなど、32人の偉人の像が彫られています。

 

 

ベレンの塔

1983年、世界遺産に登録。

リスボンは大きな船が行き交う港町ですが、実は海ではなく河口から12kmほど内陸のテージョ川の下流域にあります。

ベレンの塔は、このテージョ川を行き交う船の監視と、河口の防衛のために、1519年に作られた要塞です。

 

ランチメニュー(昼ごはん)

昼はパノラマリド、はお休み。リージェンシーがやっています。

パノラマ(9F)

お休み

リド(9F)

お休み

リージェンシー(4F)

  • ツナマヨおにぎり
  • 手羽先の唐揚げ
  • 鯖の南部焼き
  • 野菜炒め
  • ローストベジタブル
  • 揚げと小松菜の味噌汁
  • サラダバー
  • ライス
  • パン
  • 日本茶、珈琲、紅茶

今日は寄港地なのでやっているのはリージェンシーのみ。

 

船で出るおにぎりってどんな感じだったのでしょうか。

結局一回もお目にかかれなかったです。

 

鯖は読めなくて検索しました。

魚へんに青は、サバでした。

 

野菜炒めとローストベジタブルの共演。

どう違うんでしょうか。

 

リスボンっ子のおしゃれスポット

ピースボートの寄港地では、ツアー参加か、自由行動か選べます。

ゆっきぃは一度ポルトガルに来たことがあるため、自由行動を選択。

自由行動は、もちろん一人行動の時もありますが、船で出会った人達と即席のグループを作って一緒に回るのもピースボートの醍醐味です!

 

LxFactory

今回一緒に行動するグループには、リスボンに友人がいて地元に詳しいという心強いメンバーがいます。

そんなリスボンっ子の最新おすすめスポットが、ここLxFactoryです。

 

工場跡地を利用した、カフェ、レストラン、アートショップなどが連なる文化発信スポットとなっています。

 

 

右は古いレンガ造りの工場をそのまま改装したレストラン。

左のDORMは壁に特徴的なアートのあるホステルです。

 

 

 

Cantina Lx

お昼はLxFactory内にあるCantina Lxというレストランに。

 

ここも当時の工場の内装が活かされています。

 

 

ジンジーニャ

リスボン特産のジンジーニャというサクランボのお酒。

サクランボをブドウのブランデーに漬けて作るリキュールです。

結構甘いんですが、アルコール度数20%と強いので注意が必要。

サクランボの実も入っています。

 

 

タイガープラウン(エビ)のグリル

バターとガーリックのタレの味がよく染み込んで美味しい。

 

 

バカリャウのグリル

バカリャウとはポルトガルを代表する食材、干しダラ。

色んなメニューがあります。

前に来たときに食べた、バカリャウ・ア・ブラス(ほぐした干しダラとじゃがいも)が一番美味しかったです。見つけたらぜひご賞味ください。

 

 

Bitoque

薄切りステーキの目玉焼きのせ。

ビアホールの定番メニューだそうです。

厚切りポテトが乗っています。

 

 

この後、LxFactory内をいろいろ散策しました。

すると・・・船に戻るタイムリミットがわりとピンチに!

 

ちょうどいいタイミングでタクシーを発見。

運転手に時間を告げると、まさかの行動にでました。

 

なんと、電車の線路の上をカッ飛ばします😨

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ
そう来たか!!

 

道路は混んでいましたが、線路は車がいないので無事港につけました(笑)

 

ディナーメニュー(夜ごはん)

夜はリドリージェンシー2カ所から選べます。

リド(9F)

  • 牛焼肉丼
  • 沢煮椀
  • 本日のお惣菜
  • 香の物
  • ジャスミン茶、珈琲、紅茶

牛焼き肉(上)と、うなちらし(下)。

両方行くしかありませんね。

寄港地の日はご飯が手抜きだなどと言って、すみませんでした😓

 

沢煮椀とは、 豚の脂身と、せん切りにした野菜で作った塩味の汁物です。

豚汁の味噌なしバージョンと言ったところでしょうか。

 

リージェンシー(4F)

小鉢

  • 茶碗蒸し
  • つぶとすき昆布の炒り煮
  • がり

椀物

  • 沢煮椀

主菜

  • 五目炒り豆腐

食事

  • うなちらし

甘物

  • フルーツ

飲料

  • 玄米茶、ジャスミン茶、珈琲、紅茶

本日の夕飯はうなぎです。

日本から持ってきたのでしょうか?ヨーロッパ産でしょうか?

実は、うなぎはイタリアやイギリスでもよく食されています。

レオナルド・ダ・ビンチの有名な絵画、最後の晩餐に描かれていた料理も分析の結果、子羊の肉ではなく、うなぎのオレンジスライス添えだったとのことです。

 

 

フルーツも豪華?に2つ出ました。

でもちっちゃいですね。

 

 

哀愁の港町に別れを告げて

船は上ってきたテージョ川を下り、大西洋へと戻ります。

大航海時代に出発した帆船の気分に浸ります。

 

船の上から発見のモニュメントを眺めます。

 

 

向こう側の丘の上には街が広がっています。

やがて、ベレンの塔も見えてきました。

 

 

街を見渡す小高い丘の上。

巨大なキリスト像が航海の安全を見守っています。

 

 

なんだかブラジルのコルコバードのキリスト像に似ていますね。

ブラジルはかつてポルトガルの植民地だった影響でしょうか。

 

サウダージ漂うファドの音

ファドとは、ポルトガルの民族歌謡で、人生、運命を意味します。

哀愁漂う切ない歌声とギターの音色が心に響きます。

時間がある方は、レストランで是非聞いてみてください。

おすすめを以下に3つほど挙げます。

 

ファドMixアルバム(男性・女性Ver)

 

POP系なファド(明るめ)

 

アマリア・ロドリゲス

20世紀を代表するファド界の女王の歌声

 

 

ポルトガルのお土産

ポートワイン

ポートワインは、ポルトガル北部特産の酒精強化ワイン。

アルコール度数は約20%と高いです。

酒精強化とは、醸造途中に度数の高いブランデーを加え、アルコール分を強化したもの。

発酵が止まり、糖分が残るので、独特の甘みが強い。

アルコール度数が高いため、保存性に優れており、一度封を切っても風味の劣化が遅く、長期保存が可能です。

 

 

ジンジーニャ

リスボン特産のサクランボのリキュールです。

アルコール度数は約20%とこちらも高い。

 

コルク製品

お土産にはコルク製品も有名です。

薄くて柔らかくとても軽いのに丈夫です。

コルクでできた服やバッグまであります。

 

 


配る用のお土産には、コルク製の葉書が安くておすすめです。

 




 
それではまた、次回Day39の食事ブログでお会いしましょう👋

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