こんにちは。ゆっきぃです🙂
ピースボート106日間のごはんを全公開していくこのシリーズ、
今回は、43日目(6月19日)の食事をご紹介します。
今夜は少し改まった食事、フォーマルディナーの日です。
前回は、42日目(6月18日)の食事をご紹介しました。

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では、早速いってみましょう。
目次
モーニングメニュー(朝ごはん)
朝はパノラマ、リド、リージェンシーの3カ所から選べます。
朝のメニュー自体は基本的にいつも同じです。
(卵の調理法、ハム・ベーコン、フルーツの種類などが変わります)
※食事のメニューはクリックで開きます。
パノラマ(9F)、リド(9F)
- パン各種
- フレンチトースト、パンケーキ
- タマゴ(目玉焼き、スクランブルエッグ)
- チーズ、ベーコン、ウィンナー
- ハッシュドポテト
- サラダ
- デザート(ヨーグルト、フルーツ)
- 飲み物(ジュース、ミルク、お茶、珈琲)
リージェンシー(4F)
- ごはん(白米・玄米・おかゆ・ふりかけなど)
- パン
- みそ汁、スープ
- お惣菜(その日によって変わります)
- 点心(シュウマイ、小籠包、中華饅頭)
- サラダ
- デザート(ヨーグルト、フルーツ)
- 飲み物(ジュース、ミルク、お茶、珈琲)
ランチメニュー(昼ごはん)
昼はパノラマ、リド、リージェンシーの3カ所から選べます。
パノラマ(9F)
- アジフライサンド
- フレンチフライ
- 茸の中華風スープ
- サラダ
- 珈琲・紅茶・日本茶
ピースボートで出るアジフライは、魚の臭みがなくカリッと揚がっていて美味しいです。
リド(9F)
- ベトナム風フォー
- 塩ひじきごはん
- 本日のサラダ
- 香の物
- 日本茶・珈琲・紅茶
フォーは米粉で作った麺が特徴のベトナム料理。
つるっとした麺に、あっさり系のスープです。
ナンプラーやパクチーが苦手だと、ちょっとキツイかも。
付け合せの香辛料を足すとかなり辛くなります。
リージェンシー(4F)
- 五目炒飯
- 鶏のカシューナッツ炒め
- 麻婆茄子
- 野菜天ぷら
- ローストベジタブル
- 茸の中華風スープ
- サラダバー
- ライス
- パン
- 日本茶、珈琲、紅茶

本日は中華ですね。
麻婆茄子を大量に盛り付けています😓
チャーハンも街の中華料理屋にありそうな感じで、美味しいです。
ディナーメニュー(夜ごはん)
夜はリド、リージェンシーの2カ所から選べます。
リド(9F)
- チキンクリームシチュー
- トマトコンソメスープ
- パン
- 本日のお惣菜
- 香の物
- 珈琲、紅茶、烏龍茶
スープ&スープですね。
シチューは主菜なのでスープではないのかな。
ゆっきぃは、シチュー大好きです。
本来は、これだけでも食べに行くところですが、リージェンシーがご馳走なので我慢しました。
リージェンシー(4F)
Glass of Wine
- ビルトゥオッソ(白ワイン・スペイン)
Appetizer
- グリーンサラダの生ハム添え
Soup
- オニオングラタンスープ
Main Course
- スプリングラムのグリル
- パン
Dessert and Beverage
- チョコレートブラウニー
- コーヒーまたは紅茶
本日は、フォーマルディナーの日。
皆さんおめかしして、男性はスーツ、女性はドレスの方が多いです。
他にも着物や民族衣装を持ってきている方もいました。


一人ひとりのテーブルに、メニューが置いてありました。
船内の記載は、日英中韓の4ヶ国語が多いです。
ビルトゥオッソ

スッキリしていて飲みやすい、コストパフォーマンス◎のワイン。
普段アルコールは有料ですが、本日のようなパーティメニューの日は無料で1杯付きます。
グリーンサラダの生ハム添え

前菜のサラダ。
レタスにカブやミニトマト、生ハムの上にはパルメザンチーズが掛かっています。
日本でパスタによくかける粉チーズは、実は風味を真似た安価な別物。
本物のパルメザンチーズは、チーズの王様とも言われる高級品、イタリア産のパルミジャーノ・レッジャーノを指すそうです。
オニオングラタンスープ

スープに固いパンを浸して食べます。
こちらにもチーズがかかっています。
スプリングラムのグリル

ラムは生後12ヶ月までの子羊の肉のことをいいます。
それ以降は、肉質が固くなり、羊特有の風味も強くなって、マトンと呼ばれます。
船でもマトンは、カレーとして提供されました。
ラムの中でもスプリングラムは最もいい時期、春に育った羊を使っています。
食肉に加工されるのは初夏ですが、産地のニュージーランドは南半球のため、日本だと秋から冬(11月~3月)くらいになります。
肉にハーブがふりかけてあり、ソースも甘酸っぱいテイストで上手く肉の臭みを消していました。
ラムが苦手な人もいけると思います。
チョコレートブラウニー

そこまで固くなく、ポロポロとしたパウンドケーキ寄りな感じ。
ゆっきぃはもう少し硬くて濃厚な方が好きですが、乗船者の7割くらいはご高齢の方なのでその配慮かもしれません。
自然エネルギー先進国デンマーク
デンマークは風力発電が盛んです。
ピースボートの航路のすぐ脇にも洋上の大規模な風車プラントがありました。
2017年の統計では、国内電力のうち風力発電のシェアはなんと43.4%(5.5GW)となっています。
政府は風力発電のシェアを2020年までに50%、2035年までに84%に拡大する計画です。

一方で、日本国内の総設備容量は3.5GWであり、設備自体で見るとデンマークの6割ほどありますが、日本の電力全体に占める風力発電のシェアは0.6%程度しかありません。
国内の風力発電設備の設置数は2017年末時点で2253基もあります。
再生可能エネルギーの一つとしてまだまだ拡大の余地は十分ありそうですね。
ちなみに3.5GWというのは、標準的な原発だと3つ分になります。
ただ、単純に自然エネルギーが環境的に優れているから、従来の化石燃料に頼った政策を直ちに改めるべき、とは言い切れないのが難しいところ。
2016年の統計によると、年間の生産電力量は、デンマークが30TWhに対して、日本は1,018TWhと、34倍の規模であることがわかります。
デンマークのほうが政策に小回りが利きやすいんですね。
日本のように、これだけ大きい電力需要を賄おうと思えば、発電効率の悪い風力発電や太陽光発電のような自然エネルギーに依存するのは非現実的で、どうしても現時点では、原子力や火力の力を借りないといけないというのが実情です。
ただし、太陽光は6.5%強と、ここ5年間で毎年1%ずつ増え続けているので、今後も期待ができそうです。
政府の後押しもあって、2018年度の最新統計では、自然エネルギー割合が17.4%にまで上昇しました。
白夜の北欧
海外旅行に行って驚くことの一つ。
夏のヨーロッパって本当に日が長いですよね。

写真は21時の時点での明るさです。
黒い建物は、シェイクスピアの戯曲ハムレットの舞台、世界遺産のクロンボー城。
To be, or not to be のセリフは有名ですね。
海から見るのはなかなか貴重な瞬間です。

先程の風力発電の写真は22時の時点。
まだ夕方の明るさです。

こちらは、23時の時点です。
太陽がちょうど沈もうとしています。
右側水平線の遠くに、風車が小さく見えます。

そしてこれが、午前2時です!!
太陽は沈みましたが、完全には暗くならずにうっすらと明るいです。
一般的に白夜というと太陽がずっと沈まないイメージですが、それは高緯度の北極圏限定でしかも夏至付近に起きる現象のこと。
北欧などでは、通常は太陽は沈みますが薄明かりが続く状態になります。
夜更ししてると、いつ寝ればよいのかわからなくなってきます(笑)
それではまた、次回Day44の食事ブログでお会いしましょう👋
