船の食事

Day43 ピースボートの食事って、おいしいの?【白夜のフォーマルディナー編】

 

こんにちは。ゆっきぃです🙂

ピースボート106日間のごはんを全公開していくこのシリーズ、

今回は、43日目(6月19日)の食事をご紹介します。

今夜は少し改まった食事、フォーマルディナーの日です。

 

 

これまで述べ7万人が参加!
ピースボートの資料請求はこちらから(無料)

 

では、早速いってみましょう。

 

モーニングメニュー(朝ごはん)

朝はパノラマリドリージェンシー3カ所から選べます。

朝のメニュー自体は基本的にいつも同じです。
(卵の調理法、ハム・ベーコン、フルーツの種類などが変わります)

※食事のメニューはクリックで開きます。

パノラマ(9F)、リド(9F)


  • パン各種
  • フレンチトースト、パンケーキ
  • タマゴ(目玉焼き、スクランブルエッグ)
  • チーズ、ベーコン、ウィンナー
  • ハッシュドポテト
  • サラダ
  • デザート(ヨーグルト、フルーツ)
  • 飲み物(ジュース、ミルク、お茶、珈琲)

 

リージェンシー(4F)


  • ごはん(白米・玄米・おかゆ・ふりかけなど)
  • パン
  • みそ汁、スープ
  • お惣菜(その日によって変わります)
  • 点心(シュウマイ、小籠包、中華饅頭)
  • サラダ
  • デザート(ヨーグルト、フルーツ)
  • 飲み物(ジュース、ミルク、お茶、珈琲)

 

ランチメニュー(昼ごはん)

昼はパノラマリドリージェンシー3カ所から選べます。

パノラマ(9F)

  • アジフライサンド
  • フレンチフライ
  • 茸の中華風スープ
  • サラダ
  • 珈琲・紅茶・日本茶

ピースボートで出るアジフライは、魚の臭みがなくカリッと揚がっていて美味しいです。

 

リド(9F)

  • ベトナム風フォー
  • 塩ひじきごはん
  • 本日のサラダ
  • 香の物
  • 日本茶・珈琲・紅茶

フォーは米粉で作った麺が特徴のベトナム料理。

つるっとした麺に、あっさり系のスープです。

ナンプラーやパクチーが苦手だと、ちょっとキツイかも。

付け合せの香辛料を足すとかなり辛くなります。

 

リージェンシー(4F)

  • 五目炒飯
  • 鶏のカシューナッツ炒め
  • 麻婆茄子
  • 野菜天ぷら
  • ローストベジタブル
  • 茸の中華風スープ
  • サラダバー
  • ライス
  • パン
  • 日本茶、珈琲、紅茶

本日は中華ですね。

麻婆茄子を大量に盛り付けています😓

チャーハンも街の中華料理屋にありそうな感じで、美味しいです。

 

ディナーメニュー(夜ごはん)

夜はリドリージェンシー2カ所から選べます。

リド(9F)

  • チキンクリームシチュー
  • トマトコンソメスープ
  • パン
  • 本日のお惣菜
  • 香の物
  • 珈琲、紅茶、烏龍茶

スープ&スープですね。

シチューは主菜なのでスープではないのかな。

ゆっきぃは、シチュー大好きです。

本来は、これだけでも食べに行くところですが、リージェンシーがご馳走なので我慢しました。

 

リージェンシー(4F)

Glass of Wine

  • ビルトゥオッソ(白ワイン・スペイン)

Appetizer

  • グリーンサラダの生ハム添え

Soup

  • オニオングラタンスープ

Main Course

  • スプリングラムのグリル
  • パン

Dessert and Beverage

  • チョコレートブラウニー
  • コーヒーまたは紅茶

 

本日は、フォーマルディナーの日。

皆さんおめかしして、男性はスーツ、女性はドレスの方が多いです。

他にも着物や民族衣装を持ってきている方もいました。

ピースボートの持ち物を解説【着る物リスト準備編】ピースボートで世界一周した時の船内生活のレポートです。 持ち物、特に服などの衣類について解説します。 季節、イベントに合わせた用意をしましょう。...

 

 

一人ひとりのテーブルに、メニューが置いてありました。

船内の記載は、日英中韓の4ヶ国語が多いです。

 

 

 

ビルトゥオッソ

スッキリしていて飲みやすい、コストパフォーマンス◎のワイン。

普段アルコールは有料ですが、本日のようなパーティメニューの日は無料で1杯付きます。

 

 

 


グリーンサラダの生ハム添え

前菜のサラダ。

レタスにカブやミニトマト、生ハムの上にはパルメザンチーズが掛かっています。

日本でパスタによくかける粉チーズは、実は風味を真似た安価な別物。

本物のパルメザンチーズは、チーズの王様とも言われる高級品、イタリア産のパルミジャーノ・レッジャーノを指すそうです。


 

 

 

オニオングラタンスープ

スープに固いパンを浸して食べます。

こちらにもチーズがかかっています。

 

 

 

スプリングラムのグリル

ラム生後12ヶ月までの子羊の肉のことをいいます。

それ以降は、肉質が固くなり、羊特有の風味も強くなって、マトンと呼ばれます。

船でもマトンは、カレーとして提供されました。

 

ラムの中でもスプリングラムは最もいい時期、春に育った羊を使っています。

食肉に加工されるのは初夏ですが、産地のニュージーランドは南半球のため、日本だと秋から冬(11月~3月)くらいになります。

 

肉にハーブがふりかけてあり、ソースも甘酸っぱいテイストで上手く肉の臭みを消していました。

ラムが苦手な人もいけると思います。

 

 

 

チョコレートブラウニー

そこまで固くなく、ポロポロとしたパウンドケーキ寄りな感じ。

ゆっきぃはもう少し硬くて濃厚な方が好きですが、乗船者の7割くらいはご高齢の方なのでその配慮かもしれません。

 

 

自然エネルギー先進国デンマーク

デンマークは風力発電が盛んです。

ピースボートの航路のすぐ脇にも洋上の大規模な風車プラントがありました。

2017年の統計では、国内電力のうち風力発電のシェアはなんと43.4%(5.5GW)となっています。

政府は風力発電のシェアを2020年までに50%、2035年までに84%に拡大する計画です。

 

 

一方で、日本国内の総設備容量は3.5GWであり、設備自体で見るとデンマークの6割ほどありますが、日本の電力全体に占める風力発電のシェアは0.6%程度しかありません。

国内の風力発電設備の設置数は2017年末時点で2253基もあります。

再生可能エネルギーの一つとしてまだまだ拡大の余地は十分ありそうですね。

ちなみに3.5GWというのは、標準的な原発だと3つ分になります。

 

ただ、単純に自然エネルギーが環境的に優れているから、従来の化石燃料に頼った政策を直ちに改めるべき、とは言い切れないのが難しいところ。

 

2016年の統計によると、年間の生産電力量は、デンマークが30TWhに対して、日本は1,018TWhと、34倍の規模であることがわかります。

 

デンマークのほうが政策に小回りが利きやすいんですね。

日本のように、これだけ大きい電力需要を賄おうと思えば、発電効率の悪い風力発電や太陽光発電のような自然エネルギーに依存するのは非現実的で、どうしても現時点では、原子力や火力の力を借りないといけないというのが実情です。

ただし、太陽光は6.5%強と、ここ5年間で毎年1%ずつ増え続けているので、今後も期待ができそうです。

政府の後押しもあって、2018年度の最新統計では、自然エネルギー割合が17.4%にまで上昇しました。

 

白夜の北欧

海外旅行に行って驚くことの一つ。

夏のヨーロッパって本当に日が長いですよね。

 

写真は21時の時点での明るさです。

黒い建物は、シェイクスピアの戯曲ハムレットの舞台、世界遺産のクロンボー城。

To be, or not to be のセリフは有名ですね。

海から見るのはなかなか貴重な瞬間です。

 

 

 

先程の風力発電の写真は22時の時点。

まだ夕方の明るさです。

 

 

 

こちらは、23時の時点です。

太陽がちょうど沈もうとしています。

右側水平線の遠くに、風車が小さく見えます。

 

 

 

そしてこれが、午前2時です!!

太陽は沈みましたが、完全には暗くならずにうっすらと明るいです。

 

一般的に白夜というと太陽がずっと沈まないイメージですが、それは高緯度の北極圏限定でしかも夏至付近に起きる現象のこと。

北欧などでは、通常は太陽は沈みますが薄明かりが続く状態になります。

 

夜更ししてると、いつ寝ればよいのかわからなくなってきます(笑)

 



 

それではまた、次回Day44の食事ブログでお会いしましょう👋

 

Day44 ピースボートの食事って、おいしいの? こんにちは。ゆっきぃです🙂 ピースボート106日間のごはんを全公開していくこのシリーズ、 今回は、44日目(6月20...
ABOUT ME
ゆっきぃ
2019年ブログを本格稼働。 世界一周をはじめとした旅行、趣味、ビジネスについて投稿していきます。