船の食事

Day50 ピースボートの食事って、おいしいの?【ストックホルム(スウェーデン)編】

 

こんにちは。ゆっきぃです🙂

ピースボート106日間のごはんを全公開していくこのシリーズ、

今回は、50日目(6月26日)の食事をご紹介します。

 

 

これまで述べ7万人が参加!
ピースボートの資料請求はこちらから(無料)

 

では、早速いってみましょう。

 

モーニングメニュー(朝ごはん)

朝はパノラマリドリージェンシー3カ所から選べます。

朝のメニュー自体は基本的にいつも同じです。
(卵の調理法、ハム・ベーコン、フルーツの種類などが変わります)

※食事のメニューはクリックで開きます。

パノラマ(9F)、リド(9F)


  • パン各種
  • フレンチトースト、パンケーキ
  • タマゴ(目玉焼き、スクランブルエッグ)
  • チーズ、ベーコン、ウィンナー
  • ハッシュドポテト
  • サラダ
  • デザート(ヨーグルト、フルーツ)
  • 飲み物(ジュース、ミルク、お茶、珈琲)

 

リージェンシー(4F)


  • ごはん(白米・玄米・おかゆ・ふりかけなど)
  • パン
  • みそ汁、スープ
  • お惣菜(その日によって変わります)
  • 点心(シュウマイ、小籠包、中華饅頭)
  • サラダ
  • デザート(ヨーグルト、フルーツ)
  • 飲み物(ジュース、ミルク、お茶、珈琲)

 

福祉国家スウェーデン

スウェーデンは、北ヨーロッパに位置する立憲君主制の王国。

正式名称はコーヌンガリーケト・スヴェリエ😓

漢字では瑞典と表記します。

人口は950万人と少ないながらも、日本よりちょっと広い面積。

世界第7位の高所得国です。

北欧らしく、税金が高く福祉が厚い国の典型として、幸福度調査でも常に上位をキープしています。

首都は今回訪れたストックホルムです。

 

 

ストックホルム パスでお得に回れる?

今回ご紹介するのがこれ。

ストックホルム パスです。

  • ストックホルムの物価が非常に高いため、パスを効率的に利用すればお得に観光することができます。
  • チケット売り場の行列に並ばずに、60以上の観光地、観光ツアーに無料で参加できます。
  • Hop On Hop Off バス(2階建ての乗り放題バス)と、ボートツアー1回分はセットで付いてきます。
  • 地下鉄、バスなどの公共交通機関は無料にならず、必要な方は別途、公共交通機関に乗り放題になるTravelcardを付ける必要があります。
  • このパス自体がかなり高く、計画をしっかり立てないと損します。

 

価格

1日券(購入から24時間有効)、2日券、3日券、5日券があります。

  • 1日券 669 SEK(約7,700円)
  • 1日券Travelcard付き 799 SEK(約9,200円)

*1SEK(スウェーデン・クローネ)=11.5円として計算。

 

入場できる観光スポット・アトラクション

60以上の観光地、アトラクション、ツアーに参加できます。

  • Hop On Hop Off バス&ボートツアー(560 SEK)
  • ヴァーサ号博物館(150 SEK)
  • ストックホルム王宮(160 SEK)
  • スカンセン屋外博物館(冬140 夏220 SEK)
  • ノーベル博物館(120 SEK)
  • 北方民族博物館(120 SEK)
  • ドロットニングホルム宮殿&連絡船(350 SEK)
  • スカイビュー(160 SEK)
  • バイキング博物館(159 SEK)
  • スピリッツミュージアム(130 SEK)

 

博物館をサクサクと5個ぐらい回れるならお得です。

HopOnバスは使い勝手があまり良くないかも。

他の都市のHopOnバスに比べてなかなか来ません😥

(公式)ストックホルム・パスで入場無料になる観光スポット・アトラクション

 

水の都ストックホルム散策

今回は、一人でぶらっと街歩き。

博物館をたくさん回るのが目標です。

港から、市街地までは少し離れています。

向こう岸に見えるのがガムラスタン

街の風景を遠くに見ながら30分ほど歩きます。

 

 

ガムラスタン

ガムラスタンとは、スウェーデン語で旧市街地を意味します。

中世のような美しい街並みが広がっています。

お土産屋もたくさんあります。

 

 

ドイツ教会

17世紀半ばに、ハンザ同盟のドイツ人商人たちによって建てられたとのこと。

街中にそびえる高い塔が目立ちます。

 

 

ストックホルム大聖堂

こちらも、大きな時計がある塔が目印。

13世紀後半に建てられたストックホルム最古の教会です。

歴代の王の戴冠式や結婚式などが行われました。

 

 

ノーベル博物館

ノーベル賞の歴史や歴代の受賞者などが紹介されています。

館内にあるカフェでは、晩餐会で出されるアイスを食べることができます。

カフェの椅子の裏には、ノーベル賞受賞者の直筆サインが書かれています。

お土産には、ノーベル賞メダルチョコレートをどうぞ(笑)

 

 

ストックホルム宮殿

1981年に現在のドロットニングホルム宮殿へ移るまで、実際に歴代の王族たちが暮らしていました。

宮殿には600以上の部屋があり、現在は博物館になっています。

 

お昼ごろには衛兵の交代式が見られます。

季節、曜日に寄って時間帯が異なりますので、下記公式サイトでご確認ください。

 

 

貴族院

かつてスウェーデン王国議会を構成した議院。

1866年に選挙制度のもと、上下院が導入されたため、議院としての権限は失いました。

現在も、伝統と文化の継承を目的とする組織として存続しています。

 

 

リッダーホルム教会

ガムラスタンの隣、リッダーホルメン島にある教会です。

リッターホルムとは、スウェーデン語で騎士を意味します。

13世紀半ばに建てられ、歴代の国王、女王が眠っています。

 

 

国会議事堂

きれいな円形をした建物。

現在は貴族院ではなく、こちらで国会が開かれています。

旧市街ガムラスタンと、ストックホルム中央駅などのある新市街との中間の島にあります。

 

 

ストックホルム市庁舎

ノーベル賞の晩餐会が開催されることでも有名です。

当日現地で見学ツアーに申し込むと内部を見学できます。

入場制限があるので早めに申し込みましょう。

中庭を入ったところに、見学ツアーと塔の入場券2つのチケット売り場があります。

 

なお、ストックホルムパスは上の写真の場所(船着き場右の小屋)で購入しました。

 

 

青の間

見学ツアーに申し込んでみました。

英語なので何を行っているのかわかりません😓

ここは晩餐会の行われる広間のようです。

天井が高く、とても広い空間です。

青の間というのは、床に敷き詰められた青灰色の石畳からきています。

 

実際の晩餐会はこんな感じで催されるようです(Wikipediaより転載)

 

 

ノーベル賞のメダルコレクション。

 

ピースボートもノーベル平和賞を受賞しています。

船上で記念撮影したときの記事はこちら。

 

Day4 ピースボートの食事って、おいしいの?【露天風呂・ノーベル賞編】ピースボートで世界一周した時の食事レポートです。レストランで出る料理、カフェのドリンク、バーのお酒などを紹介します。 本日は、露天風呂とノーベル平和賞を受賞したiCANの紹介もします。 ...

 

 

黄金の間

まばゆい金箔が壁全面に貼られています。

正面の壁画はメーラレン湖の女王と呼ばれる女神像です。

 

 

メーラレン湖の女王

アジアと新大陸の間に座しています。

 

 

 

ショートクルーズ

ストックホルムパスに船の無料チケットが付いています。

何コースかありますが、1時間のショートクルーズに参加してみることにしました。

暑いのでアイスクリームを買って公園で一休み。

時間まではそのへんを散歩して過ごします。

 

 

ストックホルムは運河の街。

たくさんの島が合わさって街ができています。

 

 

都市の間や、緑の多いところなど水上から普段と違った景色が楽しめます。

 

 

カールバリ宮殿が見えました。

川から見ると遮るものがないので、水面に写った姿がとてもきれいです。

 

 

船の上からガムラスタンを眺めたところ。

360度ストックホルムの街が一望できます。

 

 

ランチメニュー(昼ごはん)

昼はパノラマリドはお休み。リージェンシーはやっています。

パノラマ(9F)

お休み

リド(9F)

お休み

リージェンシー(4F)

  • 人参と帆立のミルクピラフ
  • ポークミラネーズ
  • 白身魚のコーンミールフライ
  • 野菜炒め
  • ローストベジタブル
  • もずくスープ
  • サラダバー
  • ライス
  • パン
  • 日本茶、珈琲、紅茶

市街地から船のいる桟橋までは距離があるため、戻って食事は難しいかもしれません。

 

ストックホルム中央駅でランチ

正面のオブジェがストックホルム中央駅です。

 

 

駅舎の中はヨーロッパ感があふれています。

 

地下にトイレがあったのですが、海外だとチップ制をよく見かけます。

ここ、ストックホルム駅もご多分に漏れずチップ制。

しかし、料金の支払方法に驚きました。

トイレの入り口が自動改札機になっており、クレジットカードで支払いします。

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ
遂にここまで来たか、キャッシュレス!!

 

 

 

写真はケバブランチ

レストランは物価が高いのと、時間もあまりなかったので、駅のフードコートにあるファストフード店で食事をすることにしました。

薄切りのラム肉、サラダ、フライドポテトが入っています。

スウェーデンなのにケバブ?と不思議に思いますよね。

実はスウェーデンはトルコからの移民がとても多い国。

そのため、国民食として定着しているようです。

 

 

午後も観光尽くし

クララ教会

ストックホルム中央駅の直ぐ側。

高さ116mある尖塔は、街の中心にあってもよく目立ちます。

 

 

教会の初まりは1280年代。

その後、取り壊され、現在の建物は1572年に作られました。

 

 

セントジェームズ(聖ヤコブ)教会

王立公園の脇にあり、鮮やかな朱色の目立つ建物です。

 

 

Hop On Hop Off バス

ここから博物館のたくさんある南側のエリアまでは、少し距離があります。

せっかくなのでストックホルムパスで乗れる無料バスに乗ることに。

聖ヤコブ教会の公園を挟んで反対側にバス停があります。

しかし、バスがなかなか来ません。

そしてようやく来たバスは会社が違うということで、2回ほど断られました。

Hop On Hop Off バスも会社が2つあって、パスでは片方しか乗れないそう。

一緒に並んでいた観光客も混乱している様子。

結局30分くらい待ってようやく乗れました。

時間がない中でこのロスタイムはキツイです!

路面電車も走っているので、そっちに乗ったほうが精神衛生上良いかと思います😓

 

 

北方民族博物館

バスに乗ってしばらく行くとお城のような大きな建物が見えてきます。

人気のヴァーサ号博物館と併せてこちらも回ってみましょう。

 

 

北欧の歴史や暮らしぶりを見学できます。

 

 

中は2階建てでかなり広いです。

 

 

本日わりとドン引いた展示その1

画像クリックで実物を確認できます

牛の頭の骨

中世の食卓でしょうか見せ方がエグい・・・

 

本日わりとドン引いた展示その2

画像クリックで実物を確認できます

白鳥の丸焼き

貴族のパーティのようです。

華やかですが、白鳥の活造りはいただけないような・・・

 

 

ヴァーサ博物館

こちらは大人気のヴァーサ号博物館。

入り口がツアー客で混雑していますので時間に余裕を持って観覧しましょう。

 

 

ヴァーサ号は17世紀に作られた帆船です。

設計ミスにより、航海早々、湾を出ること無く海底に沈みました。

1961年に引き上げられ、巨大な実物が展示されています。

建物も船に合わせて周りを取り囲むように建てられています。

 

 

スピリッツ ミュージアム

蒸留酒(スピリッツ)について知ることができる博物館。

お酒の展示やアート、フレーバーの解説、試飲もできます。

お酒好きにおすすめ!

ヴァーサ号博物館から南に歩いて3分。

 

 

 

バイキング博物館

バイキング(北欧の海賊)の歴史や生活を学べます。

実はここ、超おすすめ!

動くカートに乗ってヴァイキングの伝説を体験できます。

(ディズニーのホーンデットマンションみたいな感じです)

英語ですが、映像と人形劇で物語が進むので十分に楽しめます。

10分間の冒険の旅に出掛けましょう!

 

 

 

スカンセン野外博物館

スカンセン野外博物館は、広大な敷地にヨーロッパの古民家の展示や、牧場、遊園地、動物園など様々な施設があります。

古民家は実際に世界各地から移築した実物で、古き良き田園風景を感じられます。

 

 

動物園は、色んな区画に分かれています。

ワオキツネザルザルは小屋内で放し飼いになっていました。

 

 

今回ここに来て見たかったものの一つ、ヘラジカです。

ヨーロッパではエルク、北米ではムースと呼ばれています。

想像以上に大きい!

大きいものでは体長3mを超えるそうです。

 

 

爬虫類や熱帯の魚などの展示もありました。

ワニもいます。

なんでもいるなぁ・・・

 

 

本日わりとドン引いた展示その3

画像クリックで実物を確認できます

ゴキ◯◯

ゆっきぃ
ゆっきぃ
見ないほうが良いです(笑)

こんなものまで、展示室いっぱいにうじゃうじゃいました。

誰得でしょうか?

 

 

こちらはトナカイ。

これが見たくてスカンセンまで来ました。

なんだか熱くてだるそう。

初夏なので毛の生え変わり時期のようです。

角もぷにぷにしていました。

 

 

 

丘の上からの眺め。

停泊中のピースボートが見えます。

わりと遠くまで来てしまったので、この後は早足で船へと戻りました。

 

帰り道

帰りは時間がないので、トラムに乗りました。

いつ来るかわからないPop Onバスは怖い😓

トラムで王立公園まで行き、降ります。

街を眺めながら議事堂を抜け、ガムラスタンでお土産を買い、船まで歩いて戻ると1時間ほどのコースです。

 

 

ディナーメニュー(夜ごはん)

夜はリドリージェンシー2カ所から選べます。

リド(9F)

  • てりマヨ唐揚げ丼
  • 海藻のすまし
  • 本日のお惣菜
  • 香の物
  • 珈琲・紅茶・玄米茶

 

リージェンシー(4F)

Appetizer

  • 和風サラダ
  • 野沢菜漬け

Soup

  • 海藻のすまし

Main Course

  • 牛すき煮丼

Dessert and Beverage

  • コーヒーゼリー
  • 珈琲・紅茶・玄米茶・ジャスミン茶

今日のリージェンシーは牛すき煮丼。

すき焼き風の煮物です。

欧米は厚い肉が好まれるので、薄い牛バラ肉のスライスが懐かしい。

 

 

ストックホルムを後にして

出港後も、左右に街の景色が広がり見るものを楽しませてくれます。

 

 



それではまた、次回Day51の食事ブログでお会いしましょう👋

 

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