船の食事

Day64 ピースボートの食事って、おいしいの?【ハリファックス(カナダ)編】

 

こんにちは。ゆっきぃです🙂

ピースボート地球一周106日間のごはんを全公開していくこのシリーズ、

今回は、64日目(7月10日)の食事をご紹介します。

 

 

これまで述べ7万人が参加!
ピースボートの資料請求はこちらから(無料)

 

では、早速いってみましょう。

 

モーニングメニュー(朝ごはん)

朝はパノラマリドリージェンシー3カ所から選べます。

朝のメニュー自体は基本的にいつも同じです。
(卵の調理法、ハム・ベーコン、フルーツの種類などが変わります)

※食事のメニューはクリックで開きます。

パノラマ(9F)、リド(9F)


  • パン各種
  • フレンチトースト、パンケーキ
  • タマゴ(目玉焼き、スクランブルエッグ)
  • チーズ、ベーコン、ウィンナー
  • ハッシュドポテト
  • サラダ
  • デザート(ヨーグルト、フルーツ)
  • 飲み物(ジュース、ミルク、お茶、珈琲)

 

リージェンシー(4F)


  • ごはん(白米・玄米・おかゆ・ふりかけなど)
  • パン
  • みそ汁、スープ
  • お惣菜(その日によって変わります)
  • 点心(シュウマイ、小籠包、中華饅頭)
  • サラダ
  • デザート(ヨーグルト、フルーツ)
  • 飲み物(ジュース、ミルク、お茶、珈琲)

本日は、目玉焼きにベーコン、こんにゃく。

フルーツはオレンジです。

 

大西洋を横断 カナダに到着

大西洋を抜けてカナダのハリファックスに着きました。

北極圏は真冬の寒さでしたが、だいぶ南下して暖かくなってきました。

気温も20度ほど。過ごしやすい陽気です。

 

ゆっきぃは、ここカナダで一時ピースボートから離脱予定。

空路を使ってアメリカのニューヨークでまた船と合流する計画です。

 

ハリファックス 2つの大事件

ハリファックスは北海道より少し北、樺太くらいの緯度です。

少し北には、赤毛のアンの舞台、プリンスエドワード島もあります。

 

タイタニック号の悲劇

ここハリファックスは、タイタニック号の沈没事故の現場の近くにあります。

1912年当時、沈まない船と呼ばれた豪華客船は、初航海で氷山に激突し海の底へ消えました。

事故では1500名以上の犠牲者が出ましたが、その多くがこの地に収容されました。

 

ハリファックス大爆発

1917年にはハリファックス大爆発という大事故が発生しました。

この災害は、核兵器以前に人が起こした中で最大の爆発と言われています。

大量の爆薬を積んだ軍艦に、操縦を誤った貨物船が衝突し、火災が発生、爆薬に引火し、大惨事となりました。

爆発の起きた港から半径800mは全てが吹き飛び、市街地は廃墟と化しました。

死者2000人、怪我人は9000人にのぼったと伝えられています。

 

街の中心部ウォーターフロントにある太平洋海洋博物館にはこの2つの大事故の記録が展示されています。

他にも、広い館内には大西洋の歴史や文化、生き物に関する様々な資料が展示されています。

 

そして、一度は廃墟になってしまった市街ですが、現在のハリファックス市はカナダにおいて大西洋岸最大の都市として栄えています。

 

ランチメニュー(昼ごはん)

昼はリドはお休み、パノラマリージェンシー2カ所から選べます。

パノラマ(9F)

  • ホットドッグ
  • フレンチフライ
  • 魚団子のスープ
  • サラダ
  • 珈琲・紅茶・日本茶

今日は寄港地ですが、レストランが2箇所やっていますね。

下船はお昼頃のため、食べてから出る方が多いためでしょうか。

10時入港、入国審査も1時間ほどかかると予想されています。

 

リド(9F)

お休み

リージェンシー(4F)

  • 五目炒飯
  • 鶏と茄子の味噌炒め
  • 白身魚フライの卵とじ
  • フーチャンプルー
  • ローストベジタブル
  • 魚団子のスープ
  • サラダバー
  • ライス
  • パン
  • 日本茶、珈琲、紅茶

こちらは、中華、沖縄?

色々混ざってます。

 

ハリファックス観光

入国審査は、ツアー客、自由行動客が優先。

離脱組はしばらく待機です。

12時過ぎに入国審査も終わり、無事外に出ることができました。

 

お昼ごはん+昼からビール

船内でお昼を食べなかったのでお腹が空きました。

港にはたくさんのお店が並んでいます。

ビアホールを見つけました。

GARRISONとは、駐屯地とか、駐留部隊というような意味だそうです。

 

 

店内はとてもおしゃれ。

国旗が並んでて醸造酒が売られています。

せっかくなのでビール飲み比べセットを注文!

たくさんある中から好きな銘柄を選べます。

苦いのは苦手なので、なるべく甘めのIPAで・・・

 

 

グラス10杯・・・

ヤバイ量のお酒が来ました😱

 

 

レッド、ナッツ、トースト、オーク、ベリーなどバリエーション豊か。

赤と銀の包みは、隣のフードコートで買ってきたラップサンドです。

 

 

頑張って飲みきりました。

昼間から泥酔です😓

 

ベリーなどのフルーツ系は甘酸っぱく、飲みやすいです。

オークは木の樽のような香りがして濃厚でした。

ナッツはさっぱりしてて苦味が少なめで香ばしい。

トーストは焼いた小麦パンのような味わいがします。

それぞれに色、香り、味わいが異なっていて楽しめました。

 

 

せっかく来たのに観光しないのは勿体無いので千鳥足で街を散策します。

 

セントメリー教会

200年ほどの歴史のあるカトリックの教会です。

見事な装飾の外観に圧倒されました。

 

 

オールド・ベリー・グラウンド

赤毛のアンに登場する墓地。

ハリファックスは、作者のモンゴメリーが、大学時代を過ごした場所。

3作目の「アンの愛情」はこの地が舞台となっています。

 

 

シタデル・ヒル

植民地時代に作られた要塞跡です。

シタデルはフランス語で城塞という意味です。

上から見ると星型をしており、五稜郭のモデルになったといわれています。

 

サミュエル・キュナード像

ハリファックス出身の実業家。

ウォーターフロントの入り口にありました。

 

 

ビーバーテイル

カナダで人気のスイーツ店。

由来は、お菓子の形がビーバーのしっぽに似ているから。

揚げパンの上にシナモンシュガーなどのトッピングが載っています。

 

 

メープルシロップとチョコがかかっています。

サイズもかなり大きい。

カロリー高そうですが、甘くてとっても美味しいです😄

 

 

ハリファックス空港へ

2時間ほど散策をして(そのうち半分はビールを飲んでいましたが)空港に向かいます。

市街地から空港まではタクシーで1時間ほどかかります。

 

 

 


カナダといえばロブスターの産地としても有名。

空港でも大量に売られていました!

 

 

さすがに本物は買えないので、ぬいぐるみを連れていくことに(笑)

 

 

飛行機は座席のテレビが壊れていたので、客室乗務員に言うと、何やらお詫びのクーポン券をくれました。

1ヶ月以内にエアカナダに乗ると予約時点で定価から2割引き。

うーん、使わないなぁ。

 

ディナーメニュー(夜ごはん)

夜はリドリージェンシー2カ所から選べます。

リド(9F)

  • ソースカツ丼
  • 豆腐の味噌汁
  • 本日のお惣菜
  • 香の物
  • 玄米茶・珈琲・紅茶

本日は戻らないため、船でご飯は食べませんでした。

ソースカツ丼も、洋食も美味しそうです。残念!

 

リージェンシー(4F)

Appetizer

  • グリークサラダ

Soup

  • チョルバ・デ・ファソレ

Main Course

  • ビーフグーラッシュ
  • パン

Dessert and Beverage

  • コーヒーゼリー
  • 珈琲・紅茶・玄米茶・ジャスミン茶

本日は洋食ですね。

何処の国の料理なのでしょうか?

順番に見ていきましょう。

 

グリークサラダは、ギリシャ料理。

トマト、キュウリ、ピーマンなどの角切りの野菜にレタスやオニオン、チーズが入っています。

ドレッシングは、オリーブオイルとビネガー。

 

 

お次はスープのチョルバ・デ・ソファレ

チョルバ・って・ナニソレ?って感じです。

こちらは、ルーマニアやバルカン半島の料理で、いんげん豆のスープだそうです。

 

 

メインは、ビーフグーラッシュ

こちらはオーストリアやハンガリー、チェコなど東欧で食べられている肉の煮込み料理だそうです。

 

 

トロント → ナイアガラ

トロント(ピアソン空港→ユニオン駅)

この日の目的地はナイアガラ・フォールズ。

先ずは飛行機でハリファックスからトロント・ピアソン国際空港まで行きました。

空港からトロント市街地のユニオン駅までは、UPエクスプレスという特急に乗ります。

乗車時間は25分で、運賃は12ドルほど。

15分間隔で運転しているので大変便利です。

タクシーだと50ドル以上、バスだと90分以上かかってしまいます。

 

トロント駅からは、長距離バスでナイアガラまで2時間ほど。

バスは、事前にMegaBUSかGreyhoundのサイトで予約しておいたほうが無難です。

料金は10~20ドルで、購入タイミングでかなり変動します。

 

ユニオン駅に着くと、予約したバスの時間が迫っていました。

急いでタクシーに乗って、バスターミナルまで送ってもらいます。

地下鉄を使うこともできます。15分程余裕を見ておきましょう。

 

バス停では、どれに乗るか迷ったりしたものの、無事に乗ることができました。

 

ナイアガラ・フォールズ

ナイアガラフォールズは、ナイアガラの滝の周りに広がる街です。

着いた頃には辺りはすっかり暗くなっていました。

時間は21時30分過ぎです。

夏季は月~金まで22時に毎晩花火が上がります。

バス停から町の中心部までは、おそらく歩いて30分ほど。

丁度いいので夜道を川に沿って歩いていきました。

 

 

ホテルに着いたのは22時20分。。。

見事に花火が終わりました😨

川沿いを歩いている時に、10分ほど花火の音がし続けてていましたが、残念ながら木立が高くて見られませんでした。

 

クリフトン ビクトリア イン アット ザ フォールズ


(写真は、Booking.comのものを掲載)

 

クリフトン ビクトリア イン アット ザ フォールズ
(Clifton Victoria Inn at the Falls) 

Booking.comで検索(ホテルのページにリンク)

お値段はお手頃ながら、ロケーション、設備、モーニングビュッフェ、
共にとても満足の行くものでした。

 

左が屋内プール、右は朝食会場です。

ホテルは中央が吹き抜けになっていて、周囲を囲む形で部屋があります。

すぐとなりにコンビニがあり、道を渡ると繁華街が広がっています。

 

ダウンタウンは、さながら遊園地

遅めのディナー

時刻は23時を回ってしまいましたが、遅めのディナーにします。

レストランがひしめき合っていましたが、今回はKelseys Original Roadhouseというアメリカンなお店をチョイス。

  • バッファローウィング(フライドチキン)
  • オニオンリングフライ
  • シュリンプサラダ

 

どの料理も味が濃くて、がっつりワイルドです。

 

 

  • シリアルとバニラアイスのパウンドケーキ

 

デザートもガッツリ系です。

むしろ主食では・・・😓

 

クリフトン・ヒル

ホテル前のヴィクトリア・アベニューは繁華街で、レストランやバーが並んでいます。

そしてその先のクリフトンヒルには、さながらテーマパークが広がっていました。

道沿いに色んなアトラクションが並んでいます。

 

上の写真は2階建てのサーキットでマリオカートのようなゴーカートが走っています。

深夜12時過ぎまでやっていました。

 

 

お化け屋敷や、蝋人形館、トリックの館、ボーリング、パターゴルフ場、恐竜、ゾンビのアトラクションなど色んなお店が並んでいます。

 

 

観覧車があったので乗ってみました。

上から町を一望できて、爽快。

ライトアップされたナイアガラの滝も見ることができます。

オススメ!!

 

 

ホテルの隣には恐怖の館がありました。

ホテルを予約した時に、マップを見ると隣が化け物屋敷と書いてあったのでビビりましたが、どうやらこういう事だったようです(笑)

 

実際に入ってみました。

 

お化け屋敷は、驚かされる系でした。

謎をときながら、仕掛けが迫ってきたり、人が襲ってきたりするので、わりと怖いです😓

 

 

遊んでいると深夜2時に。

寝る時間が無いので急いでホテルに戻りました。

明日は、いよいよナイアガラの滝を観光します!

 



それではまた、次回Day65の食事ブログでお会いしましょう👋

 

Day65 ピースボートの食事って、おいしいの?【ナイアガラ・トロント(カナダ)編】 こんにちは。ゆっきぃです🙂 ピースボート地球一周106日間のごはんを全公開していくこのシリーズ、 今回は、65日目(...
ABOUT ME
ゆっきぃ
2019年ブログを本格稼働。 世界一周をはじめとした旅行、趣味、ビジネスについて投稿していきます。