航海日誌

Day77 ピースボート航海日誌【パナマシティ・クリストバル編】

TOP77 ピースボート パナマシティ パナマ

こんにちは。ゆっきぃです🙂

ピースボート航海日誌では、
地球一周106日間の船内生活寄港地の観光についてご紹介していきます。

今回、77日目(7月23日)は、パナマのクリストバル港に入港。

クリストバル港は、パナマ運河を通行する前のカリブ海大西洋にあります。

 

 

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では、早速いってみましょう。

 

本日の航路

本日は、寄港地観光の日。

パナマのコロン地区クリストバル港に上陸します。

 

入港予定 13:00頃

帰船リミット 19:00(ターミナル)、22:00(船)

天気:くもり時々雨

気温:最高25度、最低21度

日の出6:04 日の入18:43

 

本日の船内企画

洋上ドラマ:ブラックペアン物語 第2話

11時~12時30分 海堂尊さんの解説で、第2話を鑑賞します。

 

 片っ端から、救ってやるよ。
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パナマについて

パナマ 国旗

国名:パナマ共和国

首都:パナマ市

地理:北アメリカと南アメリカの間にあり、カリブ海と太平洋を隔てる。
山地と丘陵が多く、国土の23%が自然保護区の自然保護大国。

政治:大統領元首の共和制国家

人口:403万人(2016年)

産業:運河の通行料、船籍収入、バナナ・エビの輸出、鉱山開発

公用語:スペイン語

宗教:キリスト教98%(カトリック85%、プロテスタント13%)

通貨:米ドル(バルボアは1米ドルとして使用可能)

 

パナマ中央銀行は紙幣発行権を持たず、紙幣は全て米ドル札。硬貨としてバルボアも存在するが、1バルボア=1米ドルに固定されている。

自国の通貨主権を放棄し米ドルに依拠した結果、皮肉なことに中米で最も経済的に発展した国となっており、一人あたりGDPはメキシコより高く、ブラジル並みの経済成長率を維持している。

世界銀行では、高所得国に分類されるが、国民の3割は貧困層で、うち半分は極貧層。

 

 

パナマの歴史

紀元前2900年、先史時代の土器が見つかる

1501年、スペイン人が上陸。原住民インディオは推定20~200万人。

1519年、パナマ市が作られる。

1530年代、ピサロがパナマを拠点にインカ帝国を制服。
ポトシ銀山から銀が運ばれ、スペイン隆盛を極める。

1808年、フランスのナポレオンが、兄をスペインの王座に据える。
インディアス植民地は偽王に反発し、スペイン独立戦争が起こる。

1821年、パナマはスペインから独立、グランコロンビアへ。

1831年、グランコロンビア解体、ヌエバ・グラナダ共和国の一部に。

1863年、自治権を獲得しコロンビア合衆国の州になる。

1866年、再びコロンビアの直接支配下に置かれる。

1903年、アメリカの保護国として独立。

1915年、パナマ運河完成、運河の主権はアメリカに永久的に割譲。

1964年、運河で自国旗を揚げたパナマ人学生を米軍が射殺、一時国交断絶

1979年、アメリカとの新運河条約により主権を回復

1989年、米軍のパナマ侵攻

1999年、運河に残る米軍基地の返還、米軍の完全撤退

 

パナマシティ観光

パナマは、ピースボートのパンフレットによると、今回の寄港地で唯一の危険度ランク★★★です。

帰船リミットも、ターミナルのフェンス内に19時までに戻るように(船には22時)指定されています。

危なそうなので、取り敢えずパナマシティ観光のツアーに参加してみました。

お昼に入港したので、船でお昼ご飯を食べてから出発です。

ご飯は食レポに詳しく載せてありますので、そちらもご覧ください。

Day77TOP カクリストバル パナマ ピースボート
Day77 ピースボートの食事っておいしいの?【クリストバル(パナマ)編】77日目は寄港地編、パナマのクリストバルを観光。 コロン地区のショッピングモールで食事にしました。 ピースボート世界一周旅行の1日3食のごはんについて、レストランの料理、スイーツ、お酒を紹介していきます。...

 

 

クリストバル港(コロン地区)

クリストバル港のあるコロン地区はカリブ海(大西洋側)にある街です。

今回のツアーは太平洋側のパナマシティまでバスを使って一気に陸路で横断します。

クリストバルからパナマシティまでは75kmで1時間30分ほど。

 

 

フラメンコマリーナ

ピースボート パナマシティ パナマ

ここは対岸の街がよく見えるビュースポットで、トイレ休憩も兼ねて立ち寄りました。

インスタ映えするフレームが設置されていました。

しかし天気が悪い上に、見えるのは大量のクルーザーのみ😓

 

フラメンコ島は、長い道路で陸地とつながっています。

たくさんのレジャーボートが停泊している他、フェリーも出るようです。

レストランやお土産屋、美味しそうなアイスクリーム屋も有りました。

ジェラートを食べましたが、シングル3ドル、ダブル5ドルでかなり割高だそうです。

 

ピースボート パナマシティ パナマ

ピースボートよりひと足お先に太平洋に到着!!

シーサイドで走っていて気持ちのいい道です。

遠くに新市街の町並みが見えましたが、次はもっとよく見えるスポットに連れて行ってくれるそうです。

 

 

旧市街と新市街

今度は、海の上を通っているシンタ・コステラという道路から街の景観を眺めました。

旧市街を覆うように何故か海の上をぐるっと一周している不思議な道路。

 

 

ピースボート パナマシティ パナマ

旧市街は、古い町並みが残っており、歴史地区として世界遺産にも登録されています。

反対側には、高層ビルが立ち並ぶ対象的な新市街が見えます。

 

 

ピースボート パナマシティ パナマ

弧を描くように円形の道路が伸びています。凄いカーブ。

完全に景色を見るためだけに作った道路でしょうか。

実はこのビルの立ち並ぶ風景が見たくて、今回のツアーに参加しました。

 

 

ピースボート パナマシティ パナマ

パナマ運河の収益で相当潤っていそうですね。

高層ビルが立ち並ぶ新市街はまさに圧巻。

金の匂いのするところには・・・もちろんトランプタワーだって有ります(笑)

 

としぴー
としぴー

どこにでも竹の子みたいに生えてくるんだな。

 

 

世界遺産 パナマ歴史地区

ピースボート パナマシティ パナマ

旧市街はカスコ・アンティグオと呼ばれる歴史地区になっています。

10キロほど東にあるパナマ・ビエホと合わせて世界遺産パナマ・ビエホとパナマ歴史地区を構成しています。

 

パナマビエホ 地図

歴史地区は、スペイン統治時代の面影が強く残るフォトジェニックな町並みが特徴です。

スペイン語でカスコは住宅地、アンティグオは古代のという意味です。

旧市街のことを、昔はカスコ・ビエホと呼んでいました。

ビエホは古いなので、アンティグオとも同じ様な意味。

パナマ・ビエホと紛らわしいので変更したんでしょうか?

タクシーやバスで旧市街に行く時は、カスコ・ビエホでも、カスコ・アンティグオでも、どちらでも通じるそうです。

新市街は比較的安全ですが、旧市街の治安に関しては若干の不安があるそうで、夜間の散策は控えた方がいいそうです。

 

 

パナマビエホ

ちなみにパナマ・ビエホの方は10キロほど離れたところにある遺跡群です。

今回は立ち寄りませんでしたが、上の写真のような廃墟があるそうです。

昔のパナマシティの中心部ですが、17世紀後半にイギリスの海賊ヘンリー・モーガンによって襲撃されて廃墟となり、現在の歴史地区(カスコ・アンティグオ)がある場所に移ったそうです。

 

 

 

カスコ・アンティグオ散策

ピースボート パナマシティ パナマ

歴史地区にある家の建築様式はヨーロッパ風ですが、色はラテンアメリカらしくカラフル。

 

 

ピースボート パナマシティ パナマ

コロニアル様式(植民地時代に作られたスペイン風の建築様式)の建物が並んでいます。

白壁にバルコニーが特徴です。

街中の道はレンガで舗装されていて、独特の雰囲気があり、教会や、歴史的建造物もたくさん残っています。

 

 

ピースボート パナマシティ パナマ

歩いているとこんな奇抜なお店が。

いったい何屋なんでしょうか?デコトラ屋?

表札には、エウゼビオ・A・モラレスの家って書いてあります。

エウゼビオ・A・モラレスっていうのは今から100年ほど前に活躍した、パナマの憲法制定にも関わった有名な政治家みたいです。

歴史的な生家がエライことになっちゃってますね(笑)

 

 

ピースボート パナマシティ パナマ

こちらは、Escuela Republica de Mexico。

メキシコ系の小学校みたいです。

白壁に青いアクセントが素敵な建物です。

 

 

ピースボート パナマシティ パナマ

壁のアート。トラがなかなかうまくかけてます。

羽が生えているのがちょっとインカの壁画っぽい。

まぁ、あちらの守り神はトラじゃなくてジャガーですが。

 

 

ピースボート パナマシティ パナマ

またもや謎の店。怪しい雰囲気が漂うここは何屋でしょうか。

どうやら、バーやレストランのようでした。

カウンター席が馬の鞍になってます(笑)

 

 

大統領官邸(Palace of the Herons)

ピースボート パナマシティ パナマ

大統領官邸は、へロンズ宮殿と呼ばれています。

名前の由来は中庭で鳥のサギ(heron)を放し飼いにしているからだそう。

 

 

アオサギ

ちなみにサギは、こんな鳥です。

 

 

ピースボート パナマシティ パナマ

大統領官邸への入り口は、厳重な?警備。

中には政府のオフィスや大統領の住居があるそうです。

 

 

 

 

カテドラル(大聖堂)

ピースボート パナマシティ パナマ

歴史地区の中心には、街の顔にもなっているカテドラルがあります。

正面のファサードが特徴的なこの教会は、1688年~1794年にかけて100年以上の長い年月をかけて建設されました。

 

 

ピースボート パナマシティ パナマ

両脇には白い鐘楼が美しくそびえています。

もともとのカテドラルは、パナマビエホにありましたが、旧カテドラルから、3つの鐘が移設されたそうです。

 

 

 

イエズス会の教会(Iglesia de la Compañía de Jesús)

 

ピースボート パナマシティ パナマ

古いイエズス会の教会の遺跡です。

イエズス会は、キリスト教カトリックの中でも海外への布教に熱心で、中南米へも積極的に訪れました。

日本でも戦国時代に種子島から鉄砲とともに広まっていき、キリシタン大名が登場しました。

宣教師のフランシスコ・ザビエルは有名ですね。落書きしたくなるカッパ頭の彼です。

 

 

ピースボート パナマシティ パナマ

この教会は、1741年に建設されましたが、1781年の火災と、1882年の震災で壊滅的な被害を受け、現在のような廃墟になったそうです。

当時は、とても大きな教会だったらしく、現在は遺跡として当時の面影が残されています。

 

 

 

サンホセ教会(Iglesia de San José)

ピースボート パナマシティ パナマ

こちらは黄金の祭壇が有名なサン・ホセ教会。

1671年の海賊の襲撃で、当時の中心地パナマ・ビエホにあった建物などは徹底的に破壊され、金銀財宝は全て持ち去られてしまいました。

 

 

ピースボート パナマシティ パナマ

サン・ホセ教会の黄金の祭壇は、黒い漆喰で塗って隠されていたために、幸いにも略奪されずに現在まで残されたそうです。

こんなに大きな金の祭壇を作るなんて当時の繁栄ぶりが伺えます。

 

 

ピースボート パナマシティ パナマ

祭壇の脇には、イエスとマリアの像がありました。

 

 

ピースボート パナマシティ パナマ

ステンドグラスには、立派な衣装の人物が描かれています。

下には、St.Augustinと書いてあります。

どうやら、アウレリウス・アウグスティヌスという聖人のようです。

4~5世紀頃のキリスト教がローマ帝国の国教になった時期に活躍した神学者で、ラテン教父として多大な影響力を持った人だそうです。

 

ピースボート パナマシティ パナマ

こちらは、幼いイエスと聖母マリアでしょうか。

差し込む光にステンドグラスの絵が浮かび上がってとても美しいです。

 

 

 

聖ドミンゴ修道院跡(Arco Chato)

 

ピースボート パナマシティ パナマ

古い修道院の廃墟で、外見は先程のイエズス会の教会と似ています。

サン・ドミンゴ修道院は1678年に建てられました。

当時は修道女達がここで生活していましたが、現在残っているのは壁の一部のみです。

2003年に崩壊してしまったらしく、現在の建物は、元のレンガを使って復元された記念碑です。

 

 

 

フランス広場

ピースボート パナマシティ パナマ

歴史地区の南東にはフランス大使館のある、フランス広場があります。

パナマ運河建設を手掛けたフランス人外交官のレセップスや、運河建設のために集められた労働者をマラリアなどの疫病から救ったキューバ人医師など、パナマの歴史的に重要な人物の銅像が並んでいます。

 

 

ピースボート パナマシティ パナマ

広場にある木にはたくさんの鳥がとまっていました。

何の鳥でしょうか。よく見ると・・・

 

ピースボート パナマシティ パナマ

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ

てか、鳥でかっ!!

 

ピースボート パナマシティ パナマ

黒い大きなペリカンがたくさん群れていました。

巨体なのに木の上に住んでるんですね。

 

 

 

フランス大使館

ピースボート パナマシティ パナマ

広場の脇にはフランス大使館があります。

どことなく洗練されたデザイン。

 

 

 

 

ピースボート パナマシティ パナマ

Ministerio de Culturaとあります。

こちらの建物はパナマの文部省(文科省)のようです。

 

 

ピースボート パナマシティ パナマ

広場からは、海が見渡せます。

浅瀬にパナマの旗が挿してありました。水深を測るんでしょうか?

奥に見える道は通ってきた、旧市街をぐるりと囲んでいる円形の道路です。

右奥には小さく吊橋も見えます。

Puente de Las Américas(アメリカ大陸大橋)というみたいです。

 

ピースボート パナマシティ パナマ

てか、よく見るとなんか吊橋急すぎない!?

と思ったんですが、見る角度によってそう見えるだけで、目の錯覚みたいです。

Googleで写真を調べたら普通の吊橋でした。

 

 

外務省

ピースボート パナマシティ パナマ

こちらは外務省の庁舎で、かなり大きい建物です。

黄色く伸びる外観が可愛らしい建物です。

フランス広場から北上し、最初に訪れた大統領官邸(ヘイロン宮殿)の辺りまで戻ってきました。

これで旧市街の歴史地区をぐるりと一周した形になります。

 

 

聖フランシスコ教会(Iglesia San Francisco De Asis)

ピースボート パナマシティ パナマ

外務省の隣には、17世紀に建てられた美しい教会があります。

黄色い壁はこっちがオリジナルでしょうか。

装飾も先程のカテドラルや、廃墟の遺跡に見られるような重厚なものとは違い、近代的な明るい様式です。

 

 

ピースボート パナマシティ パナマ

内部はモダンな雰囲気で、20世紀に改装工事が行われました。

1950年にフランスから持ち込まれたモザイク画のマリアが有名だそうです。

 

 

 

シモン・ボリバル広場

ピースボート パナマシティ パナマ

サンフランシスコ教会の正面にある広場には、シモン・ボリバルの銅像があります。

シモン・ボリバルは、スペイン独立戦争の立役者で、南米では「開放者 (El Libertador) 」と呼ばれて英雄視されています。

ベネズエラ、グランコロンビア、ボリビア、ペルーなどの大統領を歴任しました。

凄い・・・

 

 

 

 

ピースボート パナマシティ パナマ

さて、本日の市内観光もこのへんで終了です。

ここから新市街を抜け、再びパナマの北部、カリブ海(大西洋側)に戻ります。

 

 

お土産にパナマハットを買いました。

たたんで持ち運べる、旅行に便利な麦わら帽子です。

 

名称:パナマ歴史地区(カスコ・アンティグオ)

 

 

 

 

クリストバル港でショッピング

ピースボート クリストバル パナマ

クリストバル港の周囲はフェンスで囲まれており安全です。

ターミナル周辺には、多数のレストランや、カジノ、ショッピングモールなどがあります。

カラフルな建物が並んでいて綺麗ですね。

パナマシティから戻る道が渋滞していたので、すっかり遅くなってしまいました。

 

 

ピースボート クリストバル パナマ

こちらはカジノ。訪れた日は閉まっていました。

Wi-Fiが飛んでいるため、電波に人が群がっています。

奥には広いショッピングモールがあり、スーパーやカフェ、家電量販店などもあります。

船内で食べるおやつや、お土産を大量に買い込みました。

スーパーでは買い出しをしている船のクルー(毎朝部屋を掃除してくれるお兄さん)にも遭遇しました。

 

 

 

ディナー

ピースボート クリストバル パナマ

ショッピングモールにあるレストランでディナー。

夜ご飯は食レポに詳しく載せてありますので、そちらもご覧ください。

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Day77 ピースボートの食事っておいしいの?【クリストバル(パナマ)編】77日目は寄港地編、パナマのクリストバルを観光。 コロン地区のショッピングモールで食事にしました。 ピースボート世界一周旅行の1日3食のごはんについて、レストランの料理、スイーツ、お酒を紹介していきます。...

 

 

船に戻るとカフェでホット一息。

夜は別のツアーに参加した人たちとの報告会で盛り上がります。

今回はガトゥン湖のツアーの方も楽しそうでした!

パナマ運河の貯水池、ガトゥン湖をボートで遊覧した後、熱帯雨林をハイキングします。

ジャングルではハキリアリが葉を切って運ぶ様子を観察できたそうです。

エンベラ族と交流体験という、原住民と歌って踊って文化を学ぶ交流ツアーもあります。

 

 



まとめと予告

本日のハイライト
  • パナマシティ旧市街で歴史に触れる
  • 新市街の発展ぶりが凄い
  • ツアーなので危険レベル3も安全に過ごせた
  • スーパーでお菓子を大量に買い込んだ
  • 他のツアーも楽しそう

 

次回予告

次回Day78

 

明日はカリブ海から太平洋へ
パナマ運河を通過します。

お楽しみに!

それではまた、次回Day78の航海日誌でお会いしましょう👋

ピースボート パナマ運河
Day78 ピースボート航海日誌【パナマ運河編】78日目は、パナマ運河を航行。 ガトゥン湖や3つの閘門を通過してカリブ海から太平洋へと抜けます。 ピースボート世界一周旅行での生活、寄港地の観光、船内の過ごし方、イベントを紹介します。...

 

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