海外旅行全般

両替よりもキャッシングがお得【海外旅行クレジットカード活用法】

こんにちは。ゆっきぃです🙂

みなさんは海外旅行に行くとき、両替はどうしていますか?

ボクは、空港窓口で両替するより、現地でキャッシングすることをお勧めしています。

海外旅行での両替問題

キャッシングについて

国内にいてキャッシングと聞くと、

としぴー
としぴー
なにそれ、サラ金?

 

という感じですが、海外旅行では賢いカードの使い方の一つになります。

 

日本では両替せずに、我慢します。
現地の空港についたらATMから、現地通貨を引き出せます。

それだけです。
必要なものはクレジットカードのみ!

 

海外でのATM利用方法

では、実際に使い方を見てみましょう。

海外でのATM利用方法
  1. ATMにクレジットカードを挿入します
  2. 画面が現地語ですのでEnglishと書かれたボタンを押します
    (最初から英語の場合は②③は飛ばしてかまいません)
  3. 運よく日本語があれば選択します。
    無ければForeign English(画面だと右上)を押します。
  4. PINコード(カードの暗証番号4桁)を押します

    Enter PIN→暗証番号を入力
  5. Withdraw(引き出す)を押します。
    画面タッチができない機種が多いです。
    その場合は、横のボタンを押してください。

    Select Transaction:取引選択
    Withdrawal:引き出す
    Transfer:振り込み
    Balance:残高照会
  6. Credit(クレジット)を押します。

    Select Source Account:口座選択
    Checking:当座預金
    Credit:クレジットカード
    Savings:預金
  7. 引き出す金額を選択します。現地通貨です。
    Other(その他)で直接金額も指定できます。

    これで現地通貨を引き出せます。

※現地通貨の単位(0の数)を間違えないよう注意。

参考:VISAカード海外ATM使い方ガイド

現地通貨はたまに単位が大きいので訳が分からなくなります。
ベトナムに行ったときは5万円が1,000万ドンになりました😓

空港内はだいたいクレジットカードで買い物ができるため、現地通貨を持っていなくてもお土産は買えます。心配ありません。

参考ですがインドの街中ににあるATMでお金を引き出した場合、
60,000円をインドルピーに両替して手数料は約900円でした。
1.5%ですね。(カードやATMの提携先銀行によって異なります)

ATM使用時は周りに注意する。
お金が出たらすぐに財布にしまう。
現金を見えるように持ち歩かない。
クレジットカードが戻ったことを確認する。

キャッシングの金利

キャッシングの金利はどれくらいなんでしょう。

例えば、三井住友VISAカードのWebサイトで金利を確認すると
海外キャッシング年利18%とあります。

これは年利ですので、自動引き落としで翌月に全額返済すれば

18%÷12か月=1か月あたり金利1.5%となります。

カード会社によっては、ATM利用手数料が少額取られます。
カード会社というのはVISAとかMASTERでなくオリコとかセゾンとかドコモとかです。
ちなみにEPOSカードだとATM利用料200円+税8%が加算されます。楽天も取られます。

空港で両替 vs 現地でキャッシング

では、空港はどうでしょうか。
参考に米ドル、ユーロ、オーストラリアドル、タイバーツを比較してみます。

本日の為替レート

本日の為替レートTTM(2019年6月18日)をみずほ銀行のサイトで見ると、

1米ドル=108.57円

1ユーロ=121.85円

1豪ドル= 74.44円

1バーツ=   3.47円

 

空港での両替レート

成田空港には、全部で9種類の両替所があります。

  1. GPA(グリーンポート・エージェンシー)
  2. SMBC信託銀行(三井住友)
  3. 京葉銀行
  4. 千葉銀行
  5. 千葉興行銀行
  6. みずほ銀行
  7. 三菱UFJ銀行
  8. りそな銀行
  9. ポケットチェンジ(自動両替機)

この中でGPAの手数料が一番安い場合が多いです。
聞きなれない名前ですが成田空港が運営している会社のため安心です。

本日の両替レート(2019年6月18日)をGPAのサイトで見た結果がこちら。
比較のため()内は三菱UFJ銀行です。

1米ドル=111.05円(111.38円)

1ユーロ=125.51円(125.84円)

1豪ドル= 82.93円(84.15円)

1バーツ=  3.88円(3.94円)

 

現地通貨に何円で交換できるかですので、数字が小さい方が得です。

もっとわかりやすく考えてみましょう。
10万円をアメリカドル、オーストラリアドルにそれぞれ交換します。

GPA:900米ドル、1,205豪ドル

三菱:897米ドル、1,188豪ドル

隣の窓口に並ぶだけで、米ドル3ドルほど違ってしまいます。
もっと顕著なのがオーストラリアドルで、17豪ドルも差が出ました。

三菱UFJよりGPAの方がレートがいい事がお分かり頂けるかと思います。

空港での両替にかかるコストは

空港での両替手数料はどれくらいでしょうか。

両替レート - 為替レート = 手数料 と考えられます。

では早速、先ほど調べたGPAの両替レートから、みずほの為替レートを引いてみましょう。

1米ドル=111.05円 - 108.57円 = 2.48円

1ユーロ=125.51円 - 121.85円 = 4.66円

1豪ドル= 82.93円 - 74.44円 = 8.49円

1バーツ=  3.88円 - 3.47円 = 0.41円

つまり、両替するのに1ドル当たり2.5円の手数料がかかっています。
うーん、これだといまいちピンときませんね。
では実際、10万円を両替してみましょう。

10万円ですので、900ドルと交換できます。
1ドルあたりの手数料は2.48円ですので、
ざっと日本円にして2,232円となります。

つまり10万円を 円⇒ドルに両替することで、
手数料として 2,232円 減ります

ほかの通貨も計算してみます。

米ドル         2,232円
ユーロ         3,709円
豪ドル        10,230円
タイバーツ   10,566円

オーストラリアとタイは鬼か!!

先ほどのカードですと1.5% + 216円なので
10万円あたりの手数料は 1,716円 です。

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ

この差は歴然
ATMでキャッシングしたほうが、断然お得なんです

おすすめはエポスカード

エポスカードは、丸井が運営しているカードです。
駅前によくあるOIOIの看板のファッションビルです。

マルイのエポスカードは年会費無料なのに特典が豊富

お得な10大ポイント

  1. 手続き不要の海外旅行傷害保険付き
  2. 飲食店・カフェで割引(対象は6,000店舗以上)
  3. テーマパークで割引(遊園地・映画館など)
  4. カラオケで割引(2時間無料や30~50%引)
  5. 美容院・ネイルで割引
  6. スパ・温泉で割引(大江戸温泉やLaQuaなど)
  7. イベントチケット優待
  8. レンタカーで割引
  9. 旅行でポイントUP
  10. ショッピングでボーナス加算

 

日本から現金も少し持って行きたい

とは言っても、念のため少しはもっておきたい。

ごもっともです。

先ほど、空港内はだいたいクレジットカードが使えるため、現地通貨を持っていなくても心配ないとお伝えしました

が、例外もあります。

経済的に制約がある国(イランなど)では、クレジットカードが使えません。
現地人はイラン独自のデビットカードのようなものを使うので困らないようです。

でも、観光客は困ってしまいますね。

フィリピンも以前行ったときは空港内で入国税を現金で払う必要がありました。

トラブルにあった時のために、どの国にいく時も財布とは別の場所に100ドル(1万円)くらい隠して持っておくことをお勧めします

 

宅配がおすすめ

それでは、日本国内で最もお得に両替する方法は?
銀行窓口でも、街の外国人向け両替屋でもありません。
空港のGPAが最安だけど、空港まで行くのはお金も時間もかかる。

そんな時はぜひ、宅配を使ってみてください。

 

先ほどのGPAでも送料・代引き手数料が無料の宅配を行っております。

1回の注文で3万円以上30万円以下。一日上限100万円まで。
34通貨に対応しており、高額紙幣多め、小額紙幣多めなど選択できます。
最短翌日配送。24時間ネットで注文できます。
ただし、受け取りまで余裕をもって3日程度みておいた方がいいです。

宅配だとちゃんと届くのか不安ですよね。
配送は日本郵便株式会社の一般書留を使っていて配達記録が残ります。
不在の場合は不在票が投函され、再配達の希望日時を指定できます。

一番気になるのが支払について。
GPAであれば、料金代引取引を利用しています。
郵便局の配達員に外貨が届いたのを確認してからその場で日本円を渡します。
事前決済したのに届かないという心配がないため、安心ですね。

レートがよく、安心の取引ならGPA。代引のみです。
GPAのサイトリンク

 

知名度で選ぶなら、両替専門店のトラベレックス。
代引のほか、銀行振込、クレジットカードが選べます。マイルもたまります。
送料1000円かかるのがネック。
トラベレックスのサイトリンク

 

宅配で選ぶならここ

ゆっきぃのおすすめが外貨両替ドルユーロです。
代引のほか銀行振込が選べます。

取り扱い通貨が少ないところと、代引は700円、銀行振込は400円の送料がかかってしまうところがマイナスポイントです。が、

レートが驚異的に安い!!

2019年6月18日現在のドルユーロのレート。()内は空港最安のGPAです。

米ドル 110.57円 (111.05円)
ユーロ 124.54円 (125.51円)
豪ドル 76.92円 (82.93円)
バーツ 3.58円 (3.88円)

ドルとユーロはプチ安程度なので正直どこでもあまり変わりません。
しかし、豪ドルとタイバーツはここ一択です。送料払っても安い。

むしろ豪ドルは、レートによってはクレジットカードで買う時よりお得なこともあります。
タイムセールもやってるので運が良いとよりお得になります。

一つ心配なことと言ったら、HPが大学のサークルみたいなところ。
他のお堅い金融機関のイメージと違い、みんなで和気あいあいとしています。

大丈夫なのでしょうか?
心配なので、ゆっきぃは代引きでオーストラリアドルを購入してみました。

結果としては、翌日には無事届きました。
取引量も多いちゃんとした会社なので心配はなさそうです。

お得な両替 まとめ

両替おすすめ3選

海外旅行の現金は
現地ATMでクレジットカードのキャッシングが一番お得。

あらかじめ日本で両替したい方は、空港ならGPAで両替。

数日余裕があるならドルユーロの宅配を使いましょう。

 

それではまた、次回のブログでお会いしましょう👋

ABOUT ME
ゆっきぃ
2019年ブログを本格稼働。 世界一周をはじめとした旅行、趣味、ビジネスについて投稿していきます。