中東・アフリカ

【疾走4WD】イラン観光③カシャーン(カビール砂漠・ナマック塩湖・ラクダ)

カシャーン イラン観光レポTOP

こんにちは。ゆっきぃです🙂

イラン観光レポート3回目は、テヘランから車でカシャーンに向かいます。

カシャーンでは砂漠をジープで駆け抜けました。

砂漠の真ん中でBBQ、塩湖を見学、キャラバンサライ(隊商宿)ではラクダに乗ります。

 

 

アメリカとの関係から、治安の悪化がニュースで取り沙汰されていますが、実際のところ旅行者に危険はあるのでしょうか。

また、イランというと日本人にはあまり馴染みが無さそうな国ですが、古くはペルシア時代から様々な交易品を通して私達と関わってきました。

今回は、そんな魅力いっぱいの国の歴史・観光・情勢をまとめてお届けします。

 

それでは、どうぞー。

 

カシャーンについて

砂漠の町カシャーン

カシャーンはテヘランの南にある、砂漠の町です。

ちょうどテヘランとイスファハーンの中間地点に位置しています。

町の名前はペルシア語で化粧タイルを意味しているそう。

西側には広大なカビール砂漠が広がっており、交易路の中継地点として栄えました。

街中には昔ながらの商人の邸宅が点在して、資料館やホテルになっています。

近年別荘地としても人気があり、世界遺産フィンガーデンの近くの通りには、個性的な外観をした家が並んでいました。

 

周りはこの通り、砂漠で衛星写真も茶色いです。

 

人口は、30.5万人(2016年)の中規模都市。

ちなみに日本と比較すると、盛岡市や那覇市、豊島区ぐらいです。

 

主な観光地

太字は本日紹介する観光地。

  • フィンガーデン(世界遺産)
  • タバタバイハウス
  • カビール(キャヴィール)砂漠
  • ナマック塩湖
  • キャラバン・サライ

 

カシャーン観光レポート

本日は、テヘランから車でカシャーンへ移動し、砂漠をジープで走ります。

ホテルの朝食(Espinas International HOTEL)

昨晩泊まったテヘランEspinas International HOTELで朝食をいただきます。

オムレツ、ハム、サラダ、カレー、インスタント麺、ヨーグルトとフルーツ。

飲み物は、カフェオレとアップルジュース。

オムレツは注文すると焼いてくれます。

 

イランは厳格なイスラム教の国なので、食べ物にもハラルという決まりがあり、豚肉は禁じられています🐷

ハムやソーセージもたぶん鶏肉だと思います。

インスタント麺の焼きそばは、色んなホテルで見かけたので、ちゃんとした料理の1つとして扱われているようです。

ヨーグルトや、フルーツの種類が豊富で美味しかったです!

 

 

レザ家の一日

今日からは、ガイドさんの自家用車でイランを周遊します。

自宅で待機しているので、ホテルを出たら送迎車に乗って家に迎えばいいそうです。

この後観光が控えているので早めに来てねとのことでした。

送迎は、昨日テヘラン市内を運転してくれたドライバーさんが

来ます。

 

来るはずです。

来ない。

・・・

 

ホテル前で待っていると、めっちゃ遅れて来たー😓

朝は道がとても混み、渋滞に捕まってしまったそう。

30分以上遅くなって、昨日お茶したガイドのレザさん宅に到着。

 

ガイドさんは、もう車をスタンバイして待っています。

日本人客を案内するためにトヨタカムリを購入したそうです。

通常では手に入らないのでとても高いらしいです。(古いけど)

 

トヨタカムリ参考画像:TOYOTA Camry ーWikipedia

 

 

そして昨日食事したガイドさんの子供も助手席に乗り込みます。

??

一緒に車で学校まで送ってって行くそうです(笑)

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ

というか着くのが遅れたので、既に学校遅刻してる😓

 

こっちは悪くないけど、なんかすんません!!

 

 

トヨタ車で高速を飛ばす(テヘラン~カシャーン)

イラン カシャーン

このあたりは元々海底だったところが地形が隆起したとかで、ダイナミックな風景が広がっています。

赤茶けた土と黒い岩肌が凄いコントラストです。

 

昨日もそうでしたが、イランの運転はみなさん荒い。

日本の煽り運転なんて目じゃ有りません。

運転の酷さは世界最高レベルじゃないでしょうか。

自分が曲がりたいときは、相手の車に車体をぶつけに行って弾き飛ばすような動作をします。

相手の車は、時速100キロで走っていても、これを指一本分のスペースでするりとかわします。

いや、かわせなければ死んでしまいます・・・

ゆっきぃ
ゆっきぃ

これは命がいくつあっても足りない・・・😨

 

危険な世界の交通事情(深夜特急)

旅行者のバイブル的小説、沢木耕太郎の「深夜特急」にもヤバいエピソードが載っていました。

これは筆者が1980年代にイランの隣国のパキスタンを旅した時の話。

彼らは狭い道でも車線の中央を猛スピードでぶっ飛ばします。

対向車が来てもお構いなしに直進します。

彼らにとっては道を譲るのは敗北だそうで、対向車が来たらどっちが先に車線を譲るかの駆け引きが生じます。

ぎりぎりぶつかる間一髪のところで、相手が避けることに高揚感を覚えるのだそうです。

 

そして、実際にぶつかることも日常茶飯事。

事故っても救助を呼ぶでもなく、乗客同士で怪我人の手当をしあい、ドライバーは血だらけで目的地まで運転するそう。

 

小説では実際に筆者の乗る大型バスが、小型乗用車を路肩に弾き飛ばす様子が描かれています。

接触の瞬間ものすごい衝撃が走りますが、バスは何事もなかったかのように走り去ります。

そして運転手が振り返りポツリと言った言葉

バス運転手
バス運転手
どんなもんじゃろ

 

最後尾の乗客が背後を振り返ると、接触した車かわかりませんが乗用車がついてきています。

乗客のおっさん
乗客のおっさん
わからんが後ろから車は来てる。
動いてるんだから平気だわな。

 

すると乗客が口々に叫び始めます。

乗客たち
乗客たち
行け、行け!
行っちまえ!

まさにカオスですね。

その場に立ち会った筆者も、始めは唖然としていましたが、もういい加減すぎて笑うしかなかったようです。

 

ホテルでチェックイン

Saraye Ameriha Boutique Hotel ホテル イラン カシャーン

 

高速を飛ばし、お昼前に砂漠の町カシャーンに着きました。

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ
新造人間カシャーン!!

 

としぴー
としぴー
それは、キャシャーンの間違いじゃね?
場所もイラン・イスラム共和国じゃなくて、大亜細亜連邦共和国じゃね?
紀里谷監督と宇多田ヒカルの今となっては幻のコラボ作品じゃね?

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ
お前なんだか凄いな・・・

 

 

 


Saraye Ameriha Boutique Hotel ホテル イラン カシャーン

これが本日泊まる、Saraye Ameriha Boutique Hotel

レンガと土壁のおしゃれな建物です。

この街に残る伝統的な邸宅を利用しているそう。

 

 

Saraye Ameriha Boutique Hotel ホテル イラン カシャーン

こちらは建物内部の屋外の空間。

ホテルは迷路のように入り組んでいて迷子になりそう。

部屋ごとに少しずつ段差があって高さが違います。

全然バリアフリーじゃないけど、これはこれで雰囲気があってGood!

 

 

Saraye Ameriha Boutique Hotel ホテル イラン カシャーン

窓には装飾を兼ねた細工模様が彫られていて風が通り抜けるようになっています。

暑い砂漠の町ならではの工夫です。

 

 

Saraye Ameriha Boutique Hotel ホテル イラン カシャーン

建物内をうろついていると、やっとロビーに着きました。

飾られた額縁を見ると、Tripadvisorで賞をとったようです。

 

 

Saraye Ameriha Boutique Hotel ホテル イラン カシャーン

案内された部屋はこちら。

木製のドアに簡単な鍵がついています。

防犯は大丈夫かなと思ったのですが、ちゃんと右の黒いところにICカードの電子キーが付いていました。

 

 

Saraye Ameriha Boutique Hotel ホテル イラン カシャーン

こちらは部屋の前に広がる中庭噴水です。

商人の邸宅だそうですが、宮殿みたいですね。

砂漠の商人って命懸けだけど儲かる!!

 

 

Saraye Ameriha Boutique Hotel ホテル イラン カシャーン

こちらは部屋の内側です。

こじんまりとしたとても可愛らしい内装。

奥はシャワーとトイレ、洗面台になっています(写真右側)

バスタブはなく、シャワーがガラスで区切られていました。

 

今回はチェックインのみ。

そろそろ砂漠ツアーに出掛けますので、ホテルの詳細はまた夜にご報告します。

 

 

キャヴィール砂漠ツアー

ジープ NISSAN カビール砂漠 カシャーン イラン

ここからは、楽しみにしていたキャヴィール(カビール)砂漠ツアーです。

こちらが今回、砂漠を走る4DWの車。

おんぼろですが日産PATROLです。

四輪駆動車なので悪路もへっちゃら。

砂漠専用にサスペンションをカスタマイズしているそうです。

四輪駆動車のことをジープと言うのかと思っていましたが、正しくはJeep社の車を指す言葉だそう。

これだとNISSANですね。

でも、砂漠ジープツアーと書いてあったような・・・😓

 

 

カビール砂漠 カシャーン イラン

ここから砂漠の入り口。

フェンスが閉まっていて、検問で確認すると開けてくれます。

観光は入場料がかかるんでしょうか。

塩の採掘場や、軍事施設もあったので警備のためかもしれません。

 

 

カビール砂漠 カシャーン イラン

しばらくは、こんな景色が続きます。

冬に行ったので枯れ草しか有りません。

かすかにポツポツ雨も降ってきて、天気が心配。

そしてこれは何の看板でしょうか。

奥の方には巨大な水処理プラントもありました。

 

 

キャラバンサライでラクダに乗る

ラクダ カビール砂漠 カシャーン イラン

しばらく車で走ると、荒涼とした砂漠っぽい景色に変わりました。

途中にキャラバンサライ(隊商宿)があります。

昔はこの砂漠を横切る際に、ラクダを連れた商人たちが泊まった場所です。

数kmおきにあり、日本の街道沿いの宿場のようなイメージです。

 

 

ラクダ カビール砂漠 カシャーン イラン

ラクダにも乗ってみました。

背中のコブまで結構有り、立ち上がるとかなり高いです。

白い親ラクダの前には灰色の子ラクダがいます。

 

 

ラクダ カビール砂漠 カシャーン イラン

イランの学校の旅行でしょうか。生徒たちがバスで来ていました。

アジア人は珍しいらしく、大人気。

人だかりができて話しかけられます。

騒ぎに小ラクダも出てきました😊

 

 

4WDで砂漠を疾走

カビール砂漠 カシャーン イラン

この急坂を4WDで一気に駆け上がりました。

 

 

カビール砂漠 カシャーン イラン

荒涼とした景色が広がっています。

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ
ここが火星か・・・

 

カビール砂漠 カシャーン イラン

砂山が切り立った崖のようになっています。

このカビール砂漠、南北に800km、東西に320kmあります。

南東の先は世界遺産のルート砂漠につながっており、アフガニスタン・パキスタン・インドへと伸びているのだそう。

夏の最高気温は50℃に達します。

中世の時代に、マルコポーロもこの砂漠を横断しました。

 

 

カビール砂漠 カシャーン イラン

更に進むと今度はさらさらの砂。

2本の輪だちがくっきりと残っています。

 

 

カビール砂漠 カシャーン イラン

砂の海のようです。

遠くの白いのは塩湖が近いため、塩分を含んだ砂です。

 

カビール砂漠 カシャーン イラン

小高い丘まで走ってきました。

車があんなに遠くに見えます。

一歩進む度に砂に埋れて、とても歩きにくいです。

 

 

カビール砂漠 カシャーン イラン

砂の上を流れる風が、波模様を描いています。

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ

見える。俺にも見えるぞ・・・
大地を流れる気の流れが!!

 

 

カビール砂漠 カシャーン イラン

なんだか不思議な光景ですね。

 

 

砂漠でBBQランチ

BBQ ジープ NISSAN  カビール砂漠 カシャーン イラン

 

砂の上にレジャーシートをひくレザさん。

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ

人呼んでレザー・シャー!!

 

※高度すぎて通じなかったと思うので解説します(笑)レザー・シャーとはパフラヴィー朝の初代皇帝の名前。シャーは王様の意味。

 

 

BBQ カビール砂漠 カシャーン イラン

ジャーン🍖

美味しそうな鶏肉のケバブと、やっぱり焼いて食べるトマト。

 

 

BBQ カビール砂漠 カシャーン イラン

運転手さんは枯れ草を集めてきて火を付けます。

 

 

コアラ 火災

ここで燃え広がったらオーストラリアの様に!!

愛くるしいコアラが・・・

いや、イランだとラクダが~

ちょっとの間メルボルンで暮らしてたので泣けます😥

 

 

BBQ カビール砂漠 カシャーン イラン

火が燃え広がらないようにちゃんと砂で囲みます。

 

 

BBQ カビール砂漠 カシャーン イラン

そして鉄パイプを2つ通して・・・

 

 

BBQ カビール砂漠 カシャーン イラン

先程作った焚き火の上でBBQします。

 

 

ドローン急襲!!

無人偵察機参考:米軍無人偵察機-Wikipedia

 

肉を焼いているときに突如大きなプロペラ音が。

ヘリコプターと思ったのですがどこにもいません。

あたりを見回すとはるか上空に小さな飛行機のようなものが飛んでいます。

どうやら軍事用のドローンぽいです。

近くの軍の飛行場でドローンのテストをしている写真も掲載されていました。

砂漠で煙が上がったので、偵察に来たんでしょうか😨

今回は何もなく、旋回してすぐに飛び去っていきました。

 

 

 

BBQ カビール砂漠 カシャーン イラン

そうこうしているうちにケバブが美味しく焼けました!

ドライバーさんの作ったオリーブの実とキュウリの漬物もあります。

そしてこの丸い穴があいているナン。

どこにでもあります。そして何でも包みます。

 

 

ナマック塩湖

食後は猛スピードで砂漠の中を4WDで駆け抜け・・というよりも飛び跳ねました。

胃の中がシェイクされいい具合になった頃、次はナマック塩湖に向けて出発。

先程山の上から見えた、白い砂がある方に向けて走っていきます。

 

 

キャラバンサライ カビール砂漠 カシャーン イラン

キャラバンサライのようなものを発見しました。

新しく作っています。

まだラクダに乗った商人がいるのでしょうか。

後で調べてみると、どうやら砂漠がコンセプトのホテルのようです。

 

 

 

道を進むと今度はダンプカーのような巨大な車とすれ違います。

てか、大き過ぎるでしょ!

積荷は塩を山盛りで運んでいます。

 

重ダンプカー写真は参考です:wikipedia

 

 

 

ナマック塩湖 カシャーン イラン

地面が真っ白になってきました。

雪ではなくて、一面の塩景色です。

 

 

 

ナマック塩湖 カシャーン イラン

今の時期、塩湖は干上がっています。

季節によってはウユニ塩湖(画像)みたいな光景も見れるそうです。

網目状にひび割れた湖底がどこまでも続いています。

 

 

ナマック塩湖 カシャーン イラン

サッカーボールの模様みたいですね。

乾燥して土の上に塩が浮かび上がっています。

境界の部分は規則的に土が盛り上がっていました。

 

 

ナマック塩湖 ジープ NISSAN カシャーン イラン

車を入れて撮るとなんか雰囲気が出てカッコいいです。

空も晴れていい天気になりました。

荒野を進む4WD。
人類最後の秘境に挑む・・・みたいな(笑)

 

 

天然塩でキュウリを食す

塩キュウリ ナマック塩湖 カシャーン イラン

湖底のを直接つけてきゅうりを食べてみます。

岩塩のようにミネラルが含まれているので、しょっぱいだけじゃない!

最高の贅沢?

落ちてるものを食べても大丈夫なんでしょうか。

インドの公園で落ちている樹の実を食べて倒れたのを思い出します😓

まぁ、天然塩だし大丈夫でしょう!

砂がつかないように上手くこすりつけるのが大変です(笑)

 

 

幻覚が見える

ナマック塩湖 カシャーン イラン

車の乗り入れた側は乾燥してひび割れていましたが、反対側は少し湿っていました。

昼前にパラパラ降った雨の影響でしょうか。

蓮の葉のようなお椀の内側に水が溜まっています。

 

 

ナマック塩湖 カシャーン イラン

水たまりからは水が蒸発して、塩が結晶となって浮き出てきています。

 

 

水たまりから視線を上げて遠く先を眺めると・・・

 

蜃気楼 ナマック塩湖 カシャーン イラン

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ
山が浮いてる!?

 

老師
老師

それは・・・
落ちてる塩なんぞ食べたから、幻覚が見えるのじゃよ。

 

 

蜃気楼 ナマック塩湖 カシャーン イラン

こっちは道の先にダンプカー。

何故だか宙に浮いています。

 

 

UFO001

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ
(゚∀゚)キタコレ!! 未知との遭遇!!

 

と一瞬歓喜しましたが、どうやらこれが世に聞く蜃気楼のようです。

蜃気楼(しんきろう)は大気中の光の屈折によって見える現象。

古く中国では、ハマグリの出す呼吸によって建物(楼閣)が描き出されると考えられ、この名がついたそうです。

何故ハマグリ!?

 

 

ジープ NISSAN ナマック塩湖 カシャーン イラン

名称:ナマック塩湖(دریاچه نمک)

場所:カビール砂漠西側(カシャーンから北東方向)

 

 

 

 

ラクダの放牧

カビール砂漠 カシャーン イラン

ナマック塩湖からカシャーンに帰る途中、砂漠で遠くの方に何かを発見。

 

 

ラクダ カビール砂漠 カシャーン イラン

ラクダの群れです。

野生かと思いましたが、放牧されていて夜には宿舎に戻るのだとか。

ラクダは英語でキャメルといい、日本のタバコの銘柄にもありますね。

ヒトコブラクダ(西アジア)とフタコブラクダ(中央アジア)がいて、世界には1400万頭生息していますが、野生はほぼ絶滅して、ほとんどが家畜です。

そのうち9割はヒトコブラクダで、ここイランで見るラクダもコブが一つです。

 

 

ラクダ カビール砂漠 カシャーン イラン

車を降りて写真を撮っていると、一頭がこっちに気づいたようです。

首を傾げてこっちを見つめています。

近寄ってきたのでみかんをあげると、みんな集まってきました😊

 

 

キャメル急襲!!

ラクダ カビール砂漠 カシャーン イラン

みかんが無くなるともっと欲しいのか、噛みつこうとしてきます😱

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ
うぉぉぉお(>_<)

 

危険を感じて少し距離をおいて離れます。

すると・・・

 

ド・ド・ド・ド・ド!!

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ

うわっ。と、突進してきた!!

 

すかさず、ダッシュで逃げます。

 

すると、追いかけてきます。

しかも5頭ぐらい。

 

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ

ぎゃぁ~~~

 

背後から前足を上げて踏み潰そうと、覆いかぶさってきます。

 

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ

まじパねぇ!まじパねぇ!

ぬぅおおおお!!

 

大声を上げ、背負っていたナップザックを振り回して応戦!!

 

ラクダ一瞬怯む!!

 

その隙に、すかさず車の反対側に回り込むと、急いで車内に退避。

 

 

ラクダ カビール砂漠 カシャーン イラン

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ
マジで喰われるかと思った・・・

 

ガイドさんとドライバーは笑って見ています。

 

向こうも興奮して襲いかかるから、走っちゃダメだよwww

 

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ

助けてください!

 

 

Saraye Ameriha Boutique Hotel

Saraye Ameriha Boutique Hotel ホテル イラン カシャーン

本日泊まるのがこちら、Saraye Ameriha Boutique Hotel です。

部屋に一度戻って身支度をし、夜ご飯に出かけることに。

夕暮れ時のホテルは幻想的な雰囲気。

 

 

Saraye Ameriha Boutique Hotel ホテル イラン カシャーン

建物の照明と影のコントラストが絶妙です。

 

 

ちなみに昼と夜を比較するとこんな感じです。

 

Saraye Ameriha Boutique Hotel ホテル イラン カシャーン Saraye Ameriha Boutique Hotel ホテル イラン カシャーン

 

 

レストランでディナー(sarvi sara resturant)

本日はsarvi sara resturantでディナー。

最初、ビュッフェ形式のレストランに行ったんですが、本日はツアーバスが来ていないのでやっていないらしく、こちらのお店に変更。

世界遺産のフィン庭園のすぐ脇にある屋外に席が並んだレストランです。

 

 

sarvi sara resturant 豆カレー フィンガーデン カシャーン イラン

昼がケバブだったので、それを避けて豆カレーにしました。

イラン中のレストランで、選択肢がケバブか豆カレーしかないような・・・😨

ナンは丸いポツポツが付いていて、まるで腰痛の人の腰サポーターのよう(笑)

豆カレーはほうれん草も使っているのか、まろやかで美味しかったです。

 

このお店、テーブルのような台があるのですが、椅子はありません。

どうやって座るのかと言うと、この台の上にみんなであぐらで座ります。

台の上には絨毯が敷いてあります。

料理はビニールのナプキンを下に敷いて、台に直接置きます。

足元に料理があるので屈まないと食べられないし、足が悪い人には大変そうな環境です。

おそらく和食のレストラン座敷(テーブルあるけど)に相当するものだと思います。

イランのレストランはこんな感じの座敷席が多かったです。

 

名称:sarvi sara resturant

 

 

そしてこのお店、Googleのレビューを見るとボッタクられたとの書き込みが・・・

イラン人のガイドさんと一緒だったので大丈夫だったんでしょうか。

しかも地図の位置が微妙にずれて2重に登録されてます😓
(上の地図は正しい方の位置です)

大量の評価星1がついていますが、それほど悪い店ではなかったので(料理・接客・衛生環境)、気になった方は試しに行って、ボッタクられたか教えて下さい(笑)

 

まとめ

 

本日のハイライト
  • レザ家の朝に密着できた
  • 運転には予備のライフ🍄が必要
  • 砂漠のドライブは楽しい
  • 塩湖は幻想的な光景だった
  • ドローンラクダに命を狙われる
  • ホテルが可愛くて素敵
  • 食べ物はケバブカレーの二択

 

次回予告

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