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【ウィルス?】ウィキペディアの広告に300円寄付してみた【スパム?】

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こんにちは。ゆっきぃです🙂

普段から何かとお世話になっているwikipedia。

実は寄付金集めの熱心さでも有名です。

画面のあちこちに情報商材の広告よろしく、募金を募るお願いが出てきます。

巷ではコンピュータウィルスとも、スパムメールとも呼ばれています(笑)

 

そこまで言うならどんなものかと、300円寄付してみました。

寄付者だけが見られる驚きの結果がここに!!

なおこの記事は、2017年に寄付したときのお話です。

 

Wikipediaについて

今更だけどWikipediaって

ちなみに、今更ですが皆さんご存知のウィキペディア

無料で使えるインターネット上の百科事典で、2003年に登場しました。
利用者が自由に投稿、編集して項目が増えていくのが特色です。

 

調べ物ではいつも重宝しています。
学生時代のレポートや、ビジネスでの専門用語の検索にも大活躍。
大変お世話になりました。

日常生活で気になった言葉や、芸能人のプロフィール、漫画やドラマのあらすじまで、使われている方は多いのではないでしょうか。

 

通常の辞書との違いは、専門家でなく誰もが自由に項目を追加できること。

最初は間違っていることも多いですが、使っていくうちに修正されていきます。
そのため、全体の信頼性は高いですが、個々の語句においてはたまに間違ったことが記載されている可能性もあるため注意が必要です。

 

注意点

レポートにそのままコピペして使うと、クラスの全員が間違った内容で提出し、全滅する恐れがあります(笑)

 

日本語のWikipedia

世界でも、300以上の言語で利用されています。

最も多い英語版は500万語を掲載。
日本語の掲載語彙も現時点で100万語を超えています。

ちなみに国語辞典で有名な広辞苑は、最新の第7版で25万語掲載です。

 

2位のセブアノ語はフィリピン中部セブ島などで話されている言語です。

以前、日本語は語彙の掲載数が3位でした。
現在は13位まで低下しています。

14位には、中国語が迫ってきております。

グローバルにおいての日本語の相対的地位の低下でしょうか🤔

 

Wikipediaからのお願い

寄付のお願い

Wikipediaのページには定期的にこのような募金を募るメッセージが表示されます。

特に日本人は、利用者数で見るとダントツのため、
日本人相手の広告表示は理にかなっていると言えます。

 

Wikipediaは非営利団体で、広告料等の収入がないため
運営のためには寄付が不可欠です。

コーヒー1杯、300円を寄付してくださいといったようなことが書かれています。

 

300円を支払ってみた

支払いはクレジットカードで、すぐに決済できます。

その後以下のようなメールが届きました。

 

なんだかアツい文章だったので載せてみました。

太字になっている部分を御覧ください。

 

このたびは、ウィキペディアとウィキメディア財団へのご支援を頂きありがとうございました。あなたの ¥ 300 のご寄付はウィキペディアを支え、誰もがアクセスできる自由な知識の未来の確保のために役立ちます。

ウィキペディアは力強い考え方のおかげで実現できています。その考え方とは、世界の知識の構築、そして誰もがどこからでもその知識に自由にアクセスできるようにする作業に、あなたや私のような人たちが参加できるということです。

いまあなたがウィキペディアを何時間でも読んでいられるのは、何百万人というボランティアの寄稿者や支援者のおかげです。ウィキペディアの記事数は4000万件以上、自由利用が許可された画像数は3500万以上あり、ウィキペディアはほぼどのような疑問にも答えることができ、今までに経験したことのない世界へと皆さんをいざないます

皆さんの寄付は、自由な知識を現実的で実践的な方法で作成、共有するために使われます。ウィキペディアを、早く、安全に、世界中の誰もがアクセスできるようにするために。データ通信料金が高く、インターネットアクセスが難しい地域でも、無料でウィキペディアにアクセスできるように。アナログアーカイブに閉じ込められた知識のデジタル化に努力する人たちを支援するために。開かれたインターネットを脅かす脅威からウィキペディアを守り、自由な知識を守るために。

皆さんのご支援は、あなたがどこにいようとも、今必要な情報を見つけることができるようになることを意味します。例えば、ディナーパーティで友達と賭けをしてWikipediaで正解を得て決着をつけたり、私たちを囲む世界を理解するために使ったりできます。

Wikipediaに寄付いただくことは、この強固なアイデアを擁護していただくことです。

ウィキペディアは今後も、進化し、成長し、新しい課題に立ち向かっていきます。私たちは、こうした課題の克服に奮い立ちさらに前進していこうと考えています。皆さんの寄付がその支えとなります。皆さんのご支援にどんなにお礼を言っても言いつくせません。私たちの将来への投資と、私たちとともに旅をしてくださる皆さんに、ウィキメディア財団を代表して感謝申し上げます。

メールは最後に、職場でも寄付を募ってくれ、
友達にも紹介してくれといった形で締めくくられます。

 

「今までに経験したことのない世界へと皆さんをいざないます」

「開かれたインターネットを脅かす脅威」

「私たちとともに旅をしてくださる皆さん」

あたりは個人的にツボに入りました。

 

「ディナーパーティで友達と賭けをしてWikipediaで正解を得て決着をつけたり」

に関しては、そんな使い方もあったのか!

というか、
利用目的に堂々とギャンブルとか言ってもいいんでしょうか(笑)

 

まとめ

確かに普段からwikipediaはたくさん使っています。

その価値を考えたら300円の支出というのは安いです。

コーヒーを一杯分と考えれば納得できました。

 

ただし、文章が胡散臭すぎます。

スパムとか、ウィルスと言われる所以もわかった気がします。

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ
個人的にはこういう無駄にアツいのは嫌いじゃありません(笑)

 

2019年にも怪しげなメールが来たので再度寄付してみました。
その時のお話は、こちら。
さらにヒートアップした怪しげな文面の全文を公開しています。

 

 

としぴー
としぴー
そういえば、無駄にアツい。というか、イタイ記事もあったね。
Day1-5番外編 ゆっきぃのピースボート妄想記【中二拳発動】ピースボートで世界一周した時の観光と船内生活の紹介です。 横浜出港式で中二病全開のゆっきぃは無事106日間を過ごせるのか。...

 

それではまた、次回のブログでお会いしましょう👋

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ゆっきぃ
2019年ブログを本格稼働。 世界一周をはじめとした旅行、趣味、ビジネスについて投稿していきます。