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【Jetpack】 自分のアクセスを除外する方法(WordPress)

こんにちは。ゆっきぃです🙂

本日は、ワードプレスのプラグインJetpack(ジェットパック)について、自分のアクセスを除外してカウントしない設定方法をお話しします。

 

Jetpackについて

とても便利なプラグイン集

みなさんはJetpackというプラグインを使っていますか?

Jetpackは、WordPressを利用する上で便利な機能をパックにした
大人気のプラグインです。

ざっと30種類以上の機能がありますが、役立つ機能の多くが無料で使えます。

無料の場合、不正なログインをブロックするセキュリティ機能や、
アクセス数を解析する機能サーバーダウン通知機能などを利用できます。

アクセス解析はGoogleAnalyticsの方が確かに詳細に調べられますが、
jetpackはワードプレスの画面上から簡単に確認できるので便利です。

 

ブロック機能で安心

謎の攻撃が・・・入れててよかったJetpack!!

 

設定の落とし穴

便利なアクセス解析機能なのですが、思わぬ落とし穴もあります。

 

何故かサイトにアップした瞬間に100アクセス超え(笑)

しかも記事を書いた日だけ異様にPVが多い・・・

 

ゆっきぃ
ゆっきぃ
これって、自分のアクセスまでカウントされてる?

 

これは訪問者が多かったのではなく、自分のアクセスがカウントされ、
編集画面でプレビューしたり、ブラウザ更新の度に増えていたのでした😓

 

自分のアクセスを除外する方法

これでは、自作自演!!

せっかくアクセス解析して役立てようとしてるのに意味がないですね。

早速自分のアクセスを除外する設定をしましょう。

 

Jetpackの設定を開く

ダッシュボードから、Jetpack ⇒ 設定をクリックします。

 

トラフィック を選択します

トラフィックのタブをクリックします。

 

サイト統計情報 を開く

ページを下にスクロールし、サイト統計情報の下向き矢印をクリックします。

 

閲覧したページビューを無効化する

この状態だと、自分のアクセスが全てカウントされてしまっています。

 

 

赤枠内の該当者5人のスイッチをすべて無効化します。
青いバーをクリックし、丸が左に移動しグレーになればOKです。

 

設定は自動保存

変更ごとに画面の右上に一瞬このようなメッセージが表示されます。
自動で保存されるので、特にボタンを押す必要はありません。

 

 

お疲れさまでした。以上で設定完了です。

これで自分のアクセスはカウントから除外され、
訪問者の正しいページビュー数が確認できます😊

 

まとめ

Jetpackは、アクセス解析から、セキュリティ対策にまで大活躍します。

しかし、正しい設定をしていないと、間違ったデータを用いた分析で、
誤った結論を導いてしまいます。

それでは本末転倒。せっかく分析したのに意味がありません。

 

ぜひ一度、ご自身の設定も見直してみてくださいね!

 

それではまた、次回の記事でお会いしましょう👋

ABOUT ME
ゆっきぃ
2019年ブログを本格稼働。 世界一周をはじめとした旅行、趣味、ビジネスについて投稿していきます。