こんにちは。ゆっきぃです🙂
ピースボート地球一周全106日間のごはんを大公開していくこのシリーズ、
今回は、71日目(7月17日)のお食事をご紹介します。
(※70日目より記事を食事と観光の2つに分けています。)
前回、70日目(7月16日)の食事レポートはこちら。
https://he-lab.com/entry/peaceboat-food-day70/
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では、早速いってみましょう。
モーニングメニュー(朝ごはん)
朝はパノラマ、リド、リージェンシーの3カ所から選べます。
朝のメニュー自体は基本的にいつも同じです。
(卵の調理法、ハム・ベーコン、フルーツの種類などが変わります)
※食事のメニューはクリックで開きます。
パノラマ(9F)、リド(9F)
- パン各種
- フレンチトースト、パンケーキ
- タマゴ(目玉焼き、スクランブルエッグ)
- チーズ、ベーコン、ウィンナー
- ハッシュドポテト
- サラダ
- デザート(ヨーグルト、フルーツ)
- 飲み物(ジュース、ミルク、お茶、珈琲)
リージェンシー(4F)
- ごはん(白米・玄米・おかゆ・ふりかけなど)
- パン
- みそ汁、スープ
- お惣菜(その日によって変わります)
- 点心(シュウマイ、小籠包、中華饅頭)
- サラダ
- デザート(ヨーグルト、フルーツ)
- 飲み物(ジュース、ミルク、お茶、珈琲)
屋台でおやつを購入
今回の寄港地は、午前中のショートツアーが多く、ご年配の方は船に戻って来る方が多そうでした。
というのも、ツアーには国交に絡むある条件があったためです。。。
また、ゆっきぃは、体調悪化で発熱&あやうくキューバに取り残されそうになる事件が発生します😓
ゆっきぃも午前中はツアーに参加し、昼前に港で解散。
第2ラウンドは、街の散策にでかけました。
オフィシオス通りではパレードをやっていて道端の露店ではチュロスを売っていました。
美味しそうなので買ってみます。
長い棒を食べやすいようにカットして、シナモンとザラメがまぶしてあります。
お味は・・・出来たてで美味しかったです!
油がちょっと古そうなので、炎天下だし少し放置すると、品質的にやばいかも😓
ランチメニュー(昼ごはん)
本日は寄港地のため、お昼はパノラマ、リドはお休みで、リージェンシーのみの営業。
リージェンシー(4F)
- たらこおにぎり
- 鶏レバーかつ
- 海老と野菜の炒めもの
- 野菜の天ぷら
- 蒸し野菜
- なめこの味噌汁
- サラダバー
- ライス
- パン
- 日本茶、珈琲、紅茶
本日は、和食ですね。
1週間前は北極圏だったのにもう熱帯です。
このところ夏バテ気味で体調が良くない人が多発しています。
そのためか、食欲が出そうな日本の食べ物で、栄養のありそうなメニューです。
船に戻って食べるのはシニアの方中心なので、和食が多いです。
La Mina でランチ
先程の通りを街並みを眺めながら進んでいくと、美味しそうなレストランを発見。
目の前が公園。外で食べている方がたくさんいたので、テラス席にしました。
ふらっと立ち寄った割に、Googleやトリップアドバイザーの評価の高い老舗でした😊
手前の赤い皿は、ロブスターと魚介のスープ。
キューバでは、近海で取れたタコやロブスターが観光客向けに人気だそう。
ロブスターは、柔らかく、プリッと身が締まっていて、甘辛い濃いめのソースと絶妙にマッチしていました。
奥の青い皿は、ロパ・ビエハ(キューバ風牛すじ煮込み)と、ライス、マッシュポテトです。
ロパビエハは、キューバ風の牛煮込みです。
ほぐれた牛肉で、あまり汁っぽくはありません。
米は細長いパサパサした感じ。
牛しぐれ煮みたいな味付けで、ライスと一緒に食べるとGoodでした!!
ドリンクは、右の白い方がモヒート。
発祥はここ、キューバのハバナです。
ラム酒をベースに、トニックで割り、ミントとライムをふんだんに加えたフルーティなカクテル。
暑いキューバの風土にも溶け込んだサッパリ爽快な味わいです。
左はキューバリブレ。
こちらもキューバを代表する、ラム酒をコーラで割ったスッキリとした味わいのカクテル。
思ったよりも歴史は古く、1902年のスペインからの独立戦争の際に考案されたそうです。
リブレというのはスペイン語で自由(ラテン語でliber、英語だとliberty)の意味。
キューバの自由万歳!というスローガンから来ています。
コカコーラの誕生が1886年なので、かなり歴史のある飲み物なんですね。
本日のデザートも注文。
フランというカスタードプディングでした。
キューバでは、アイスクリームの次に人気なのがこのフラン。
かなりお腹はいっぱいですが、プリン好きとして大満足でした😊
[blogcard url=”https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g147271-d2177264-Reviews-La_Mina-Havana_Ciudad_de_la_Habana_Province_Cuba.html”]
レストランinfo
店舗名:La Mina
住所:109 Obispo, La Habana 10100 Cuba
物価について ~2つの通貨~
キューバでは、現地の物価はとても安いですが、外国人向けのお店などでは物価が高く設定されています。
通貨も現地のキューバ・ペソと、観光客向けの外貨交換用の兌換(だかん)ペソが存在します。
これは、観光が国の主な収入源のためで、観光客向けの価格は高く日本と比較して少し安いくらいの物価です。
例えば、現地の露店ではハンバーガーが一個20円ぐらいで売っていますが、レストランでは500円くらいします。
お酒は300~500円くらい。ロブスターは1,200円くらいでした。
キューバの平均月収は2,000~3,000円程度しかないそうです。
外国人にとっては物価が安ければ嬉しいですが、それが現地の人々にとって幸せにつながるわけではなく、色々考えさせられる問題です。
南国といったらこれ
暑いですね~。
炎天下の中、広場に立っていると意識が朦朧としてきました。
これって熱中症でしょうか😡
脇にあった露天で、ヤシの実を調達。
南国といえばやっぱりココナツジュースです。
さて、こちらで飲んでいるヤシの実ですが、茶色くて毛に覆われています。
一方で後日、コロンビアで飲んだヤシの実は緑色でつるつるしていました。
この違いは何なのでしょうか。
ネットで調べてみると、ヤシの実とココナツの違いと書かれているものもあります。
しかし、どうやら広い意味でヤシの実と使い、ココナツはその中でもココヤシの実を指すそうです。
緑も茶色もココヤシの実であるならば、違いは何か。
色や材質の違いは、成熟の度合いからきているそうです。
緑色でつやつやしているのが熟す前。
若いココナッツは中の白い実の部分も柔らかく、果汁もスッキリしているため、飲用として好まれます。
対して、茶色の実は十分に熟したもの。
繊維状に剥がれた外皮は、たわしに使われるとか。
中の実は固くなり、ジュースも独特の甘みのある少し癖の強い味になります。
お馴染みの白いココナッツの粉は、この固くなった実の部分を専用のスライサーで削り取ったものです。
収穫時期逃して熟れ過ぎてんじゃん😨
ここでも屋台でスイーツを売っていたので購入。
パリパリっと揚げた小麦粉の皮に砂糖をまぶしたチップスのようなもの。
色々食べ歩くのも楽しいですね!
El Rum Rum de la Habana で一休み
しばらく観光し・・・暑い。暑すぎる。
水分補給と休憩を兼ねて、昼間からBarに入ります。
しかもハッピーアワーで半額😝
今回は、ピニャ・コラーダ&フローズンダイキリ。
左のピニャコラーダは、プエルトリコ発祥のカクテルで、ラム酒をココナッツミルクとパインジュースで割って作ります。
アルコール度数は8%程度で、ココナッツの強い甘味が特徴的。
右はフローズンダイキリ。
ダイキリをシャリシャリのシャーベット状に凍らせてあります。
こちらはキューバのダイキリ鉱山で、清涼感を求めるために考案されたお酒。
ラム酒3に、ライムジュース1の割合で割ります。
その爽やかな喉越しとは裏腹に、アルコール度数は25~30%もあります。
ビール5%、ワイン12%、日本酒15%なので、結構濃いです。
最近は都内の居酒屋などでも、夏季限定メニューとして見かけます。
本場キューバの灼熱の中のむダイキリは格別!!
キューバってまさにカクテル天国ですね❤
ラ ボデグイータ デル メディオ
一休みしたバーのすぐ近くにはボデギータという有名なお店があります。
こちらはレストランバーで、いつもとても賑わっています。
多くの作家、音楽家、詩人などの芸術家に親しまれており、あのヘミングウェイもこの店自慢のモヒートを飲みに来たとか。
うだるような暑さが大好物なゆっきぃですが、常時サウナのような炎天下を歩いていたら目眩がしてきたため、一時船に戻って涼むことにしました。
戻ったのは16時過ぎ。涼しくなってからまた出かける予定です。
シャワーを浴びて少し横になりました。
ディナーメニュー(夜ごはん)
夜はリド、リージェンシーの2カ所から選べます。
リド(9F)
- 焼き鳥丼
- 酸辣湯
- 本日のお惣菜
- 香の物
- ほうじ茶・珈琲・紅茶
酸辣湯(サンラータン)は、酸っぱくてとろみのある中華風の卵スープです。
帰船リミットは21時。
本日も外に出て食べる予定のため、船での食事は見送ります。
リージェンシー(4F)
Appetizer
- 揚げ春巻き
- ザーサイ
Soup
- 酸辣湯
Main Course
- あんかけ焼きそば
Dessert and Beverage
- フルーツ杏仁
- 珈琲・紅茶・ほうじ茶・烏龍茶
久しぶりに和食じゃないメニューです。
和食メニューの日は縦書きのメニュー。
洋食メニューの日は横書きのメニューが壁に掲載されます。
今日は横書きですが、中身は中華でした😓
ちなみにあんかけ焼きそばは料理長の大好物。
休日に、ビール片手にあんかけ焼きそばが無性の喜びらしいです(笑)
Don Eduardo Alegre でディナー
風邪+昼から飲酒+猛暑で一時船に戻りましたが、休んだら少し元気に。
19時頃に出発。第3ラウンドの開始です。今日はやたら船に戻る日ですね。
まだ気温は高いものの、昼の熱波はだいぶ治まりました。
港を出ると今度はお店の多いビエハ広場の方向へ行ってみました。
特にレストランを決めていたわけではなく、キューバの料理が食べられるお店を探します。
外で客引きのにーちゃんに声をかけられ、キューバ料理もあるというので案内された店へ。
新宿とかで、客引きの紹介してる居酒屋は絶対にあかんパターンや(笑)
幸運なことに、こちらのお店もGoogleやトリップアドバイザーで高い評価でした😝
テラス席は見晴らしもよく、広場が一望できて最高です。
もうすぐ午後8時ですが、まだ明るいですね。
左はモヒート。右はブガネロと呼ばれるキューバの代表的なビール。
モヒートは、お店によってミントやライムの割合が違うので色んな味を楽しめます。
ブガネロ(Bucanero)はコクのある味わい。日本でもたまに扱ってる店があるそうです。
他にクリスタル(Crystal)というスッキリした味わいのビールも人気があるそうです。
このテラス席にも唯一にして最大の欠点があります。
こちらは、メインディッシュです。
手前左から、サラダ、ピカディージョ、アロス コングリ。
奥中央は、じゃがいものタコのマリネだったかな。
メニューが読めず、適当に注文しました😓
ピカディージョは、ミートソースで、牛挽肉やトマトを煮込んでクミンで香り付けしたもの。
アロスコングリは、お米に赤いんげん豆を混ぜて炊いたキューバ風のお赤飯です。
こちらはデザートのトストーネ。
青バナナを油でフライしたおやつです。
アーモンドとキャラメルで豪華に盛り付けられています。
外はカリカリ中はバナナのもっちり感で不思議な味わい。
気づくと外は真っ暗でした・・・なんと帰船リミット5分前。
この後、港まで猛ダッシュで戻ることになりました😓
[blogcard url=”https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g147271-d8604731-Reviews-Don_Eduardo_Alegre-Havana_Ciudad_de_la_Habana_Province_Cuba.html”]
レストランinfo
店舗名:Don Eduardo Alegre
住所:Muralla, La Habana, Cuba
本日の寄港地観光レポートはこちら
https://he-lab.com/entry/peaceboat-story-day71/
次回予告
明日は一日船の上で過ごします。
明後日はケイマン諸島に上陸します。
それではまた、次回Day72の食事レポートでお会いしましょう👋
https://he-lab.com/entry/peaceboat-food-day72/